【正式に日本上陸】ランドローバー・ディフェンダー 500万円切りの価格「最大の魅力」

2020.06.17

機能最重視の標準/4つのパッケージ

本格派四駆としての走りについても、その進化の実態を詳しく説明した。

まず、走行状況によって走行モードを変化させるテレインレスポンス2が、さらに進化。

ランドローバー・ディフェンダー
ランドローバー・ディフェンダー    近藤浩之

オンロード/草/砂利/雪/泥/わだち/砂地/岩場、そして最大水深900mm対応の渡河走行の6種類モードに加えて、オートモードの合計7モードを採用。

アプローチアングル38°、デパ―チャーアングル40°。電子制御エアサスペンションは標準時から最大145mm増を可能とした。同システムは日本では110モデルに標準装備とした。

さらに、新型ディフェンダーの特長なのが、アクセサリーパックの存在だ。目的に合わせて、エクスプローラーパック、アーバンパック、アドベンチャーパック、カントリーパックと4種類を用意。

今回の発表ではこのうちエクスプローラーとアドベンチャーパックについて詳しく説明。

例えば、エクスプロラーパックではホイールアーチプロテクション、スペアホイールカバー、フロント&リアクラシックマッドフラップ、ボンネットディカール、レイズドエアインテーク、エクステリアサイドマウンドギアキャリア、そしてエクスペディションルーフラックの7点で構成されている。

 

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