ラ フェラーリがニュルブルクリンクを走行

公開 : 2013.09.27 21:00  更新 : 2017.06.01 02:15

ラ フェラーリの開発バージョンがニュルブルクリンクでテストされている光景をキャッチした。すでにプロダクション・モデルが公開されてはいるが、この開発バージョンはパフォーマンス・テストを行っているところ。もちろん、そのターゲットはマクラーレンP1とポルシェ918スパイダーだ。

ラ フェラーリは、ジュネーブ・モーターショーで公開されたエンツォの後継モデルで、F150というコードネームで開発が進められてきた。パワーユニットは6.3ℓV12と電気モーターとの組み合わせで、その合計は950bhp、98.0kg-mになる。ボディ・ウエイトは1255kgで、0-100km/h加速は3秒未満とアナウンスされている。0-300km/h加速も15.5秒。最高速度は現時点では公表されていないが、フェラーリによれば「さして重要なものではない」ということだ。

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