【世界に4台】ロールス・ロイスの限定シリーズ 東京の夕暮れをイメージ マスコットはローズゴールドに

2020.09.21

サマリー

ロールス・ロイスが、東京・湾岸地区のサンセットをイメージした限定シリーズを発表。「ダスク in 東京コレクション」は、ファントム、カリナン、ドーン、レイスに、1台ずつ設定されます。

もくじ

日本初登場のスピリット・オブ・エクスタシー
内装も超豪華 価格は?

日本初登場のスピリット・オブ・エクスタシー

イギリスの超高級車、ロールス・ロイスが、東京の夕暮れをモチーフにした限定シリーズを発表した。

世界に4台だけの「ダスク in 東京コレクション」というもので、ファントム、カリナン、ドーン、レイスの4モデルに各1台が用意される。

「ダスク・イン・トーキョー・コレクション」のレイス。先端のスピリット・オブ・エクスタシーは、日本初のローズゴールド仕上げ。
「ダスク・イン・トーキョー・コレクション」のレイス。先端のスピリット・オブ・エクスタシーは、日本初のローズゴールド仕上げ。

同社のグッドウッド本社でオーダーメイドを扱っている部門「ロールス・ロイス・ビスポーク・コレクティブ」によって開発された本シリーズ。

東京で50年以上にわたりロールスなどの正規ディーラーを務めているコーンズ・モータースのためだけに作り上げられた。

また、ノーズに飾られたマスコット「スピリット・オブ・エクスタシー」は、日本初となるローズゴールドのカラーリングを与えられている。

内装も超豪華 価格は?

コーンズ・モータースによると、柔らかな白の外装色と、ブラックの内装、ローズゴールドのフライング・レディが表現するのは、湾岸エリアのサンセットだという。

「高層ビルが立ち並ぶ湾岸沿いの大都市では、夕暮れ時には暖かな光が特別なオーラを纏い、ガラスとコンクリートの中の太陽のきらめきと、暗く長い影とのコントラストが、街並みにオレンジとピンクの光を放ちます」

「ダスク・イン・トーキョー・コレクション」の実車は、9月26日・27日の週末に、ロールス・ロイス・モーター・カーズ東京(コーンズ芝公園ショールーム)に展示される。
「ダスク・イン・トーキョー・コレクション」の実車は、9月26日・27日の週末に、ロールス・ロイス・モーター・カーズ東京(コーンズ芝公園ショールーム)に展示される。

内装のウッドパネルはモデルによって異なり、SUVのカリナンはオープンポア・ブラックウッド。それ以外の3台は、オープンポア・ロイヤルウォールナットを採用する。

「ダスク in 東京コレクション」の発売日は9月26日。4台の価格は下記のとおりとなっている。

販売価格の変更があったたため、初出時の情報から変わっています。

ファントム・エクステンデッド:8707万1000円
カリナン:5728万9000円
ドーン:5408万8000円
レイス:5317万7000円

 

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