フェラーリF14T発表

公開 : 2014.01.26 17:30  更新 : 2017.06.01 02:14

フェラーリは2014年シーズンのF-1マシン、F14Tを発表した。今年のF-1マシンは世界中のフェラーリ・ファンによる投票によってネーミングが決められたのも大きなニュースだ。候補はF616、F14マラネロ、F14スクーデリア、F166ターボ、F14Tという5つだったが、最終的には1,234,741票のうち32.9%になる369,711票でF14Tに決定した。

今年のマシンは、新しいレギュレーションに合わせたフロント・ノーズが各チームとも特徴的となっているが、フェラーリF14Tは、フロント・サスペンションの付け根から前方にかなりきつい傾斜がとられたもの。また、その幅はフロント先端から同じような幅広さを持つ。更に、フロント・エンドには先端にボディ下面へ空気を流す吸気口も開けられている。

また、フロントのサスペンションについは、昨シーズン同様にプルロッドが継続された。

ドライバーはフェルナンド・アロンソと、2007年でフェラーリでチャンピオンを獲得したキミ・ライコネンがロータスから移籍。カーナンバーは、アロンソが14番、ライコネンが7番を付けて今シーズンを戦う。

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