プジョー、2015年にダカール・ラリーに復帰

公開 : 2014.03.27 16:51  更新 : 2017.06.01 02:13

プジョーは、2015年のダカール・ラリーに、プジョー405以来25年ぶりに復帰する。ドライバーにはカルロス・サインツとシリル・デプレを起用する。

プジョーは、1997年の205T16から1990年の405T16まで4年連続でダカール・ラリーを制してきた。今回、25年振りの復活に際し、2010年の覇者、カルロス・サインツと、2輪部門で5回ダカール・ラリーを制しているシリル・デプレ(4輪部門は初挑戦)を採用し、マシンの開発から進めていく。

プジョー・ブランドCEO のマキシム・ピカは、「2013年のパイクスピークでの優勝は、プジョー・スポールがトタル、レッドブルとの協力で成果を挙げる可能性を示した特別な瞬間でした。あの優勝が今後のモータースポーツプログラムを計画するきっかけとなり、導き出されたのがダカール・ラリーへの復帰だったのです。今回は複数年にわたり関与していく予定です。新たなマシンのベースにプジョー 2008を選んだのは、最新のクロスオーバーモデルとして知られているためであり、2008 DKRの開発は私たちにとって明確な選択でした。ダカールラリーが非常にチャレンジングなイベントであることは承知していますが、最初の参戦となる2015年ではこのマシンで優勝を目指します。」とコメントしている。

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