ヒュンダイ・ソナタ、2015年モデル

公開 : 2014.04.17 19:10  更新 : 2021.03.05 21:39

ヒュンダイ・ソナタの2015年モデルがニューヨーク・モーターショーで公開された。デトロイトで発表されたジェネシスに続く “フルーディック・スカルプチャー2.0” というデザイン言語を採用したモデルとなる。ヒュンダイはこのデザイン言語が3つの要素から構成されるという。それは、流体的な美しさ、現代的なルックス、そしてプレミアムな環境だ。

ソナタは、英国でi40として販売されているモデルのアメリカ向けバージョンだ。ミッドサイズ・サルーンの第7世代に当たるモデルで、その生産はアメリカ・アラバマ州の工場で行われる。

デザイン的な特徴は、0.27という低いドラッグだ。これは、ミッドサイズのサルーンとしてはハイブリッド・モデルを含めて最も低い数値だという。また、ボディは捻れ剛性が41%ほどアップしている。

その室内のサイズは、日本、アメリカ、ドイツのライバルよりも大きいという。また、装備も、セーフティ・パッケージの充実が図られている。レーダー・クルーズ・コントロール、ブランド・スポット、交差点アラートなどが装備される。また、DABラジオ、ブルートゥース接続なども標準装備となる。

ナビゲーションと400Wのインフィニティ・プレミアム・オーディオはオプション設定だ。また、iPhoneのSiriも統合され、更にはアップルのカープレイも年内には使用可能となる。

エンジンは、ガソリンが2種類。190psの2.4ℓ4気筒ノーマル・アスピレーションと、250psの2.0ℓ4気筒ターボだ。共に6速オートマティックが組み合わせられる。

将来的にはハイブリッド・モデルも設定される予定だ。

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