マセラティ、レヴァンテ/ギブリ リコール届出 エンジン出力低下のおそれ

公開 : 2022.04.19 10:25

マセラティ・ジャパンは、レヴァンテ、ギブリ計493台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出ました。

エンジン出力低下のおそれ

マセラティ・ジャパンは、2022年4月12日付で、レヴァンテ(2017年1月10日~2018年4月28日製造)、ギブリ(2015年12月14日~2018年3月17日製造)計493台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。

国土交通省によると、2車種は、エアインテークホースにおいて、ホースの材質が不適切なため、EGRに関連する酸の濃縮物の影響によりホースの強度が低下して亀裂が生ずることがある。

マセラティ・レヴァンテ(2017年1月10日~2018年4月28日製造)、ギブリ(2015年12月14日~2018年3月17日製造)が対象。
マセラティ・レヴァンテ(2017年1月10日~2018年4月28日製造)、ギブリ(2015年12月14日~2018年3月17日製造)が対象。

これにより、エアインテークホースよりエアが漏れて異音が発生し、エンジン警告灯が点灯して、出力が低下するおそれがあるという。

市場からの報告により判明し、国内では23件の不具合が確認されている。なお、国内での事故の発生は確認されていない。

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