キア・ソレント、秋にフルモデルチェンジか

公開 : 2012.06.19 10:47  更新 : 2021.02.20 18:43

キアのSUV、ソレントは3年目を迎えてフル・オーバーホールされる。新しいプラットフォームは100kg近く軽くなり、エンジン・ラインナップの修正、乗り心地、ハンドリングが改善されている。また、リデザインされたフロント・ヘッドランプとデイライト・ランプ、フロントとリアのパンバー、19インチのアロイ・ホイールなどが装着される。

7シーターのみのインテリアは、LCDインストルメント・クラスターと7インチのセンター・ディスプレイなどで刷新されている。またトップ・スペックのモデルには、大きなパノラミック・ルーフが取り付けられている。

この新しいソレントの登場に際し、キアはそのトリムを非常に簡潔化した。1、2、3,4という名前が付けられた。スタンダート・モデルの装備は、現行モデルよりも豪華になっているようだ。

エンジン・ラインナップについては、キアはまだ正式にコメントしていないが、現在の2.2リッター・ディーゼルのリチューン版は残りそうだ。現在の2.2CRDiについては15.4km/lの燃費と171g/kmのCO2排出量をマークしている。

モデルの詳細と価格は秋には発表になるだろう。キアは、全世界で620,000台のSUVを既に販売した。最もポピュラーなのはアメリカだ。ソレントの英国でのセールスは、2010年の導入以来、5,400台となっている。

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