クラシックカークラブ青森 Hero達のツーリング & ミーティング in こみせ
2014.2014.07.19-20
夏の東北のヒストリックカー・イベントとして親しまれているクラシックカークラブ青森が主催するミーティング in こみせが開催された。黒石市中心部のこみせ通りと銀座通りを始めとする商店街で行われるこのミーティングは、旧車の展示とパレードに加え、客車バスと呼ばれるキャブオーバー型バスの体験試乗会や、黒石じょんから軽トラ市と名付けられたフリーマーケット、地元名産品の即売、津軽三味線やつがるベンチャーズの生演奏と盛り沢山の内容で行われた。
今回は地元青森を始めとする東北エリアに加え、北海道や関東からのエントリーがあり220台余りのヒストリックカーが集まった。このイベントはスポーツカーなどに加え、国産商用車の参加が多いのが特徴で、今年もダイハツ・ミゼットMP4や映画「奇跡のリンゴ」に出演したトヨエースやダットサン1300トラックも姿を見せた。
また、ミーティングに先立ち7月19日(土)には、「Hero達のツーリング」が行われた。黒石市内からアクアグリーンビレッジ暗門までのツーリングで、今回はクラシックカークラブ青森のメンバーを始めとする60台が参加した。前回は天候に恵まれず、そのリベンジのはずだったが、今回もゲリラ豪雨にやられてしまった。その後津軽伝承工芸館に戻り、夜は同所でウェルカム・パーティが開かれ大いに盛り上がった。
日曜日の「ミーティング in こみせ」には一般の方が多数詰めかけ、29000人の来場者を記録し大成功の内に幕を閉じた。
「Hero達のツーリング」は黒石インター近くにあるなごみホールが集合場所。参加する60台が次々とやってきた。
10時の出発を前に、配られたツーリングのルートマップを入念にチェックする参加者たち。
立ち寄った世界遺産を擁する西目屋村にあるビーチにしめやで、関尊重を中心に記念撮影を行った。
ウェルカム・パーティでは日本三大流し踊りの「黒石よされ踊り」が保存会の方々により披露された。
津軽伝承工芸館の多目的ホールで行われたウェルカム・パーティでは、津軽三味線も披露された。
パーティの中で行われたクイズに正解し、大喜びでプレゼントを受け取る参加者。
映画「奇跡のリンゴ」に出演したシングルナンバーを保つダットサン1300トラックが参加した。
こみせ商店街に展示された車両のなかで存在感を放っていたフィアット・アバルト750ザガート。
神奈川県からはるばる参加したW氏のロールス・ロイスは、来場者の注目を集めていた。
素晴らしいコンディションに保たれたシティ・ターボIIは、青函海峡を越えて札幌からやってきた。
やっぱりGT-Rにはレースクイーンが似合う。イベント終了後の一コマ。
パレードの最後を務めるのも「奇跡のリンゴ」に出演したトヨエース。ヤレ具合が何とも雰囲気だ。
会場にはフリーマッケットも多数出展。掘り出し物を探して朝からにぎわっていた。
ステージではザ・つがるベンチャーズによるベンチャーズのナンバーが生演奏された。
日曜日のミーティングは、約6時間で29000人の来場があり、商店街は人であふれていた。















