話題の「三菱デリカ・ミニ」は全12色 スペシャルサイトで明らかに 東京オートサロン2023にも参考出品

公開 : 2023.01.11 18:45

東京オートサロン2023に参考出品される三菱デリカ・ミニ。スペシャルサイトにて徐々に新デリカファミリーが明らかとなっています。

話題のデリカ・ミニ

三菱は、2023年5月に発売予定の新型軽スーパーハイトワゴン「デリカ・ミニ」を東京オートサロン2023に参考出品する。あわせて、開設されているスペシャルサイトにて「デリカ・ミニ」の情報を発信している。

「デリカ・ミニ」は、その名のとおりデリカファミリーのモデル。「デリカ」は1968年に発売された「デリカ・トラック」から始まり、翌69年に「デリカ・バン」を追加するとともに、乗用車の「デリカ・コーチ」を設定。

三菱デリカ・ミニ。これまで2023年度初夏に導入予定と発表されていたが、この度2023年5月発売予定と発表された。
三菱デリカ・ミニ。これまで2023年度初夏に導入予定と発表されていたが、この度2023年5月発売予定と発表された。    三菱

商用車としてスタートし乗用車もラインナップした「デリカ」は、1979年の2代目「デリカ・スターワゴン」、86年の3代目「デリカ・スターワゴン」、94年の4代目「デリカ・スペースギア」は、本格的な4WDシステムを採用して悪路走破性を備えたワンボックス車という独自のポジションを築き、アウトドアレジャーを満喫するためのパートナーという「デリカ」のイメージを確固たるものとした。

2007年に5代目となった「デリカD:5」は、三菱ならではのユニークなオールラウンドミニバンとして人気を誇っている。

「デリカ・ミニ」においても、「デリカ」ゆずりの力強いスタイリングは受け継ぎながら、軽スーパーハイトワゴンの使い勝手の良さを両立させたという。

新たに加わる「デリカ・ミニ」は、力強さと安心感を表現する「ダイナミックシールド」に、特徴的な半円形のLEDポジションランプを内蔵したヘッドライトを組み合わせ、「やんちゃ感」を出しながら親しみやすい表情とした。

フロントバンパーとテールゲートガーニッシュには、デリカファミリーであることを象徴する立体的な「DELICA」ロゴを採用。

ブラックのホイールアーチに加え、前後バンパー下部にプロテクト感のあるスキッドプレート形状を採用し、「デリカ」ならではのSUVらしい走破性を表現。

アルミホイールは、タフさを表した形状とスタイリッシュさを持ち合わせたダークシルバー塗装とし、足元を引き締めた。

ボディカラーは全12色

ボディカラーは、新型「デリカ・ミニ」のコンセプトにあわせて新開発した、都会からアウトドアレジャーまであらゆるシーンに馴染むアッシュグリーンメタリックを新色として採用。

このほか、スペシャルサイトにて「デリカ・ミニ」のボディカラー全12色(2トーン:6色、モノトーン:6色)が公開された。

三菱デリカ・ミニのボディカラー
三菱デリカ・ミニのボディカラー    三菱

話題の「デリカ・ミニ」は、東京オートサロン2023にて、新開発のアッシュグリーンメタリックをまとい、SUVらしいアクティブなイメージを高めるサイドアンダーデカールやオールウェザーマット、9型ナビゲーションなどの純正用品を装着したモデルを公開するという。

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    AUTOCAR JAPAN

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    世界最古の自動車雑誌「Autocar」(1895年創刊)の日本版。

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