MINI CONNECTION 2014

2014.10.04

text & photo:Kentaro Nakagomi (中込健太郎)

 
ニューMINIとして登場してからすっかり人気も定着し、日本国内だけでも14万台以上が走っていると言われている。今や輸入車としてのみならず、クルマとしてすっかり市民権を得たといっても良いニューMINI。そんなニューMINIを愛するファンのためのイベントとして、富士スピードウェイがニューMINI一色になりました。様々なイベントやアトラクション、見るだけではなく、様々な体験ができる内容で、ファミリーでも楽しめる企画も多く、参加者たちは思い思いにニューMINIで満たされた一日を楽しんだ。

また今回は、オリジナルのミニにはなかった、全くの新しい車種「MINI 5DOOR」のアジアプレミアとして、このイベントのタイミングで報道陣のみならずファンへもお披露目されるとあって、こちらにも注目の的だった。

  • 8時の開門と同時に集まり始める参加者たち。イベントの朝はいつも早い。

  • 参加者たちが集まるや否や、早速出来た長蛇の列。そのお目当ては一体?

  • 列の先にあるものはサーキット・プログラムの申し込み。各回早々満席に。

  • 17番ピットでは一般公開に先駆けてMINIシリーズに全く新しいファミリーが報道陣向けにお披露目された。

  • 今回はMINI初の5ドアモデル。高い後席の居住性とプレミアム・コンパクト・クラスをリードする最先端技術の数々。

  • ポップでアクティブ。そんなMINIの楽しみだって、大人数の方がいい。そんなメッセージさえ感じるダンスで登場。

  • フランソワ・ロカMINIディヴィジョン本部長は”conquest”という言葉でこのクルマの担っている使命を説明。

  • 単にボディを拡大して5ドア化しただけではなく、多くのMINIファン「以外」の人へのメッセージを込めたクルマ。

  • カテゴリを区切らず、クルマとしての“fun”がそこにあるというMINIのキャラクターは、後席の有無で変わらない。

  • 自分だけのこだわりを見て欲しい。自分だけの一台を仕上げるのもMINIの楽しみの一つかもしれない。

  • ハローウィンの時季だけに、こういう一台も。かぼちゃのキャンディーまでご丁寧に。

  • 「子ども、犬と並んで、MINIも家族の一員。」こういう光景もMINIならでは。

  • エントリーカードを見て参加者は思い思いに、お気に入りのクルマに投票。

  • 脚立を設置してこだわりポイントをアピールするオーナーも。どれどれ…

  • ルーフまで一体のオリジナルペイントが。これは一見の価値有り。

  • この集い自体をどれだけ楽しみにしていたのかが伺える。

  • 「MINI」は口ほどにモノを言う。こうしてファンは増え、リピーターになる。

  • カラー・コーディネートが綺麗な一台。デコレーションも人目を惹いていた。

  • 一般来場者の駐車場もほとんどがMINI。ただイベントではこういうところも見過ごすことはできない。

  • 大変貴重なインスパイアドバイグッドウッド。気兼ねなく普段使いに供されている感じも好感のもてる一台。

  • 金木犀の香る頃、富士スピードウェイまでドライブ。同好の士と語らう一時。それだけで楽しいもの。

  • ダカール・ラリー2014優勝車も展示。これがどのくらいすごいことなのか、隣で目の当たりにすることができる。

  • 人気のクロスオーバーなど、四輪駆動車の性能を体感できるブースも大人のみならず子供からも大人気。

  • 車輪が一つだけ接地していれば駆動を地面に伝達可能。これが可能なのはクラストップの高剛性ボディがゆえ。

  • 様々なメイン・ステージでのイベントも目白押し。自分のペースでMINI三昧できるのがこのイベントのよいところ。

  • 21番ピットではMINIの歴史もおさらいできる。愛され続けて来た証といっても良いだろう。

  • 最近のユーザは、そこに変化を見出すのだろうか。それとも脈々と受け継ぐものを見たのだろうか。

  • 綺麗なオースティン・カントリーマンも展示。クラブマンの起源としての紹介もこのイベントならでは。

  • 2000年式ローバー・ミニ・クーパー40周年記念車。所謂ニューMINIは、こうした世界への入門にもなっているのだ。

  • 24番ピットからは、ジョン・クーパー・ワークスをはじめとする、オリジナル・パーツの紹介も。

  • サーキットピットで見るジョン・クーパー・ワークスは、そのただならぬ雰囲気で異彩を放つ。

  • 大人から子供まで人気の高かったアトラクションがこれ、MINIとの綱引き。

  • ランチではBBQもMINIバージョンに。大好きなMINIの走る姿を見ながら食べればまた格別?

  • MINIといえばお馴染みレッドブルのサンプリング・カーも登場。会場内ではたちまち長蛇の列が出来ていた。

  • どんな組合せでも絵になるのはさすがMINIと言わねばならない。普通免許で運転できるキャンピング・トレーラー。

  • なんといっても一番人気は早々と申し込みが打ち切られたサーキットタクシー。最新のMINIでのサーキット走行。

  • 別途申し込んだオーナーには、サーキット走行の機会もある。一周を、数台ずつのグループに分かれ走行した。

  • 同日ドリフトコースではカートのチャンピオンを決める「レッドブル・カート・ファイト」も開催。

  • プロのドライバーによる「ミニ・グランプリ」は大いに会場を沸かせた。ポテンシャルの高さを広く見せつけた。

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