特別企画

2017.12.01

ジープ・レネゲード ラフロードも、雪道も ベクター4シーズンズ

ジープで悪路を分け入って釣りに興じる。4駆なら、雪の時期だって怖くない。スノーフレークマークがついたオールシーズンタイヤを純正採用するレネゲード・トレイルホークで、頼れる “道具” を評価してみよう。

text:Masamichi Ishii(石井昌道) photo:Hidenori Hanamura(花村英典)[PR企画]

もくじ

ジープ・レネゲード ひと味違う試乗
スタッドレスと “ココ” が違う ヨレ、ノイズは?
冬タイヤに交換不要 いつでも楽しめる

ジープ・レネゲード ひと味違う試乗

AUTOCAR編集部では釣りがちょっとしたブームになりつつある。キャリアうん十年のベテランの徳永が、釣りの話をしだすと仕事では見せたことがないほど目がランランと輝き、そこに新たな趣味を模索していた齋藤が食いついたのがきっかけ。釣具屋のセール情報を聞きつければ連れだって割安なロッド、ルアーを物色する日々だ。


もちろん「クルマ専門メディア」のスタッフだからして、釣り好き目線のクルマ談義にも花が咲く。砂浜に河川敷、ときには渓流を求めて険しい山道に分け入ることがあるかもしれない。セダンやハッチバックの最低地上高では物足りなく、やはりSUVがもっとも適している。最高峰はレンジローバーあたりだろうが、2人はまったくセレブじゃないうえに、実際に釣りへ出かけるとボディサイズはほどよくコンパクトなほうがいいことにも気がついた。

オールシーズンタイヤ + 価格も手ごろなレネゲード


一つの回答として導かれたのがジープ・レネゲードだ。輸入SUVとしてはコンパクトなボディに、アドベンチャー感をカジュアルにまとめたルックス。アプローチ/デパーチャー・アングルなどをしっかりとり、シャシーや制御系にも凝って、悪路走破性はそこらのなんちゃってSUVとは一線を画す。

編集部が使い倒しているのは、2.4ℓ直4マルチエア+4輪駆動で350万円弱の「レネゲード・トレイルホーク」
なんとジープ・レネゲードは200万円台という価格帯からラインナップが揃う。

 
釣り好き目線でもう一つ重要なのがシューズ選びだ。釣り場に近づくには、ゴツゴツした岩に、足元をすくわれやすい砂利や泥、渓流を目指せば降雪なんてこともある。雪や氷の冬道に限ればスタッドレスタイヤが最強ではあるが、それより、いつでもどこでも万能な性能を発揮してくれるオールシーズンタイヤが適している。となれば、オールシーズンタイヤ市場のパイオニアであり、もっともポピュラーなグッドイヤー・ベクター4シーズンズ・ハイブリッドが有力な選択肢となる。
 

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