特別企画

2017.12.11

「彩速ナビ」8インチ最新型! タイプM/ナビ連携ドラレコを評価します

text:Suzan Fumiko(スーザン史子) photo:Hidenori Hanamura(花村英典)[PR企画]

もくじ

ケンウッド最新「彩速ナビ」タイプM & ナビ連動ドラレコ
人気の8インチ「MDV-M805L」 新INFOウインドウとは?
ハイレゾ再生 こだわるなら彩速ナビ + スピーカー
彩速ナビ最新型「タイプM」 ラインナップ情報

ケンウッド最新「彩速ナビ」タイプM & ナビ連動ドラレコ

危険なあおり運転による事故がニュースになってから、にわかに注目を浴びているのがドライブレコーダーですよね。私も、「早く取り付けなくちゃ」とは思うものの、実際に選ぶとなると、どれがいいのかわからなくて……。

そんな時、編集部から「ドライブレコーダー連携型の最新ナビを使ってドライブしませんか?」というお誘いが。「それは、ぜひとも!」ということで、早速デモカーでの試乗体験をさせていただくことになりました。

今回、デモカーに搭載されていたのは、ケンウッドから新たに登場した、彩速ナビ「タイプM」シリーズ。フラッグシップである「タイプZ」の技術を引き継ぎながら、より手ごろな価格を実現しているんです。

ヴォクシーに装着したリア用ドライブレコーダー「DRV-R530」
フロント用の「DRV-N530」とあわせて前後同時に録画できる。

 

なかでも「MDV-M805L」は、2年ぶりにモデルチェンジした8インチ大画面モデル。大きな画面がインパネにすっきり収まっていて、見た目にもキレイ!

そして、フロントウインドウとリアウインドウには連携型のドライブレコーダー(フロント:DRV-N530/リア:DRV-R530)が備え付けてあり、車両の前後の様子を記録する仕組みになっています。SDカードを入れておけば、どんどんデータを上書きしてくれるんですね。

おすすめ ナビ連携ドライブレコーダー

リア用ドライブレコーダーがとらえた映像は、タイプM本体にリアルタイムで表示できる。バーチャルルームミラーとしての後方確認にも役立つ。(左)急接近する車両もくっきり録画。(右)首都高速走行中の映像。フルハイビジョンを超える3メガピクセルの高解像度で録画する。

 
早速ドライブに出発。ドライブレコーダーの映像を画面でチェックしてみると、信号待ちの際には、後続車のナンバーまでくっきり! ここまではっきり映ると……怖いぐらい(笑)。

聞けば、ケンウッドは2016年ドライブレコーダー販売数第1位のメーカーなのだとか。ナビ連携型ドライブレコーダーなら、小さなドラレコ本体をいじることなく、ナビ画面上で操作できるし、フロント、リアのカメラ画像をどちらかに切り替えて映し出すことも可能。駐車録画モード付きなので、駐車場での当て逃げにもしっかり対応しているんです。これなら安心ですね!
 

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