特別企画

2018.02.22

パナソニック・ストラーダ F1X ブルーレイ/ハイレゾ対応「振り向く大画面カーナビ」

text:Suzan Fumiko(スーザン史子) photo:Hidenori Hanamura(花村英典)[PR企画]

もくじ

ストラーダ F1X(CN-F1XD) 300車種以上に適合
連携ドラレコ「CA-DR02D」、「安心運転サポート」をテスト
人気の秘密は、ブルーレイ? ハイレゾ?
選べるDYNABIGディスプレイ 「F1X」と「F1S」

ストラーダ F1X(CN-F1XD) 300車種以上に適合

 
ナビの代わりに、タブレットをセンターコンソールに立てかけて使っている人、最近見かけるんですよ。でも、ブレーキをかけた瞬間にパタンと倒れてしまって大慌て……なんてことも。コレ、運転に集中できず、危険です! やはり、クルマ専用に作られた車載ナビを選びたいですよね。

今回、デモカーで試乗体験させていただいたのは、パナソニックの「ストラーダ F1X(CN-F1XD)」。女優の綾瀬はるかさんがCMキャラクターを務める、あのナビです! わたしも「ストラーダ」ユーザーだったこともあるんですけど、CMキャラクターには起用されなかったなぁ〜、残念。アッハッハ!

さて、この新型「F1X」。本体を2DINスペース(178mm×100mm)に収め、9インチの大画面を前面に浮かせる構造(フローティング構造)になっているので、国産車をほぼ網羅できる、300車種以上に搭載できるというスグレモノなんですよ。おまけに、シンプルで先進的なデザインは、最新の車種にも違和感なくマッチすること間違いなし。

振り向くDYNABIGスイングディスプレイとは?

F1Xのディスプレイは、9V型ワイド(199mm×112mm)。左右の角度調整(15°ずつ)が新たに追加され、写真のように運転席側にも助手席側にも振り向く。さらに、従来のTN液晶から視野角の広いIPS液晶になり、ほぼ真横から見ても見やすい画面になった。

 
なんといっても、一番のウリは「DYNABIGスイングディスプレイ」。9インチの大画面は可動式で、左右15°ずつの角度調整ができるほか、上下32mmの調整や-20°〜60°までの仰角調整、取付け時なら奥行き調整も可能。ドライバーの体格によっても画面の見え方は違ってくるので、運転席から常にベストなアングルに調節できるのって、すごくいいですよね。

角度調整は、両手で画面を抑え、向きを変えるだけ。本体とのジョイント部がしっかりしているので、想像よりもグッと力をかける必要があるほど手ごたえがあり、安定感があるんです。

フローティング構造で心配なのは画面のブレですが、「F1X」では、構造を一から見直し、凹凸のある石畳路で走行実験を行うことで、スイング機構を追加したにも関わらず、従来モデルと比べ、最大で40%も画面ブレが改善されているんです。


標準的な2DINスペース(178mm×100mm)があれば取付けられる構造なので、トヨタ・シエンタをはじめ、300車種以上に適合する。それではドライブに出発。
9V型フローティング大画面を搭載する “DYNABIGディスプレイ” シリーズは、「F1X」と「F1S」の2機種体制。(左)パナソニック・ストラーダ F1X(CN-F1XD):オープン価格。(右)パナソニック・ストラーダ F1S(CN-F1SD):オープン価格。ここでは、左右スイング機能、ブリリアントブラックビジョンなどを搭載した「F1X」を紹介していこう。

 
実際、今回のドライブでは、都心から都下まで首都高と一般道を使って数時間にわたり試乗してみましたが、路面のつなぎ目や段差を乗り越えた際に、画面がブレるといった現象は見られませんでした。耐振性にも優れているんですね。

画面の向きが変わっただけでも感動モノなのに、「F1X」にはまだまだスゴイ機能があるんです。すばやく、直感的なタッチパネル操作ができる「ダイレクトレスポンス」の採用もそのひとつ。スマホ感覚でフリックやスクロールといった操作が、瞬時に行えるんです。

どうです? なかなかスゴイでしょう!

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