特別企画

2018.03.23

ルノー キャプチャー新型 フランス流コンパクトSUVの世界 マイチェンモデル試乗

text:Masamichi Ishii(石井昌道) photo:Hidenori Hanamura(花村英典)[PR企画]

もくじ

キャプチャー マイナーチェンジ車が登場
コンパクトなサイズ/新色2トーンカラー
試乗 フレンチ・スタイルSUV 走りの評価は?
ルノーの味 高速道/コーナリング

キャプチャー マイナーチェンジ車が登場

BセグメントのコンパクトなクロスオーバーSUVは、都市生活者の小粋な相棒として理想的なモデルだ。手に余らない適度なボディサイズでありながら、室内はヘッドルームに広がりがあって明るく感じられ、買い物で増えた荷物や趣味の道具などをポンポンと気軽に放り込めるだけの余裕はある。それに何より、ただの道具という以上に、日常をワクワクとさせてくれそうな予感に満ちているからだ。

ルノー キャプチャーは、まさにそんな1台。2009年にルノーのデザイン・ディレクターに就任したローレンス・ヴァン・デン・アッカー氏は新たなデザイン・コンセプトとして「サイクル・オブ・ライフ」を掲げた。

新型ルノー キャプチャー マイナーチェンジ・モデル リア

人生を「LOVE(人と人が出会い恋に落ち)」「EXPLORE(ふたりは冒険の旅に出掛け)」「FAMILY(やがて家族を持ち)」「WORK(家族のために働き)」「PLAY(余暇を楽しみ)」「WISDOM(やがて賢人のごとく成熟する)」と6つのステージにわけ、それぞれに最適なモデルを提供していくという考え方だ。

新型ルノー キャプチャー マイナーチェンジ・モデル ツートーンのファブリックシート

若いふたりが恋に落ちるLOVEはコンパクト・ハッチバックのルーテシアが担い、キャプチャーは冒険の旅にでるためのEXPLORE。仕事にも趣味にも全力で打ち込む、人生でもっともエネルギッシュな時期を過ごすのにぴったりのモデルだ。

それだけにボディサイズだって、都市にぴったりの大きさを選んでいる。
 

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