特別企画

2018.03.27

14年落ちのアウディS4 ダンロップ ル・マン ファイブ、装着2年目も快適?

text:Masamichi Ishii(石井昌道) photo:Hidenori Hanamura(花村英典)[PR企画]

もくじ

「愛車を蘇らせる」計画 2年目に突入
14年目のアウディ 頼みのタイヤ、空気圧チェック
ル・マン ファイブ 2年目の走り/快適性/静粛性は?

「愛車を蘇らせる」計画 2年目に突入

約1年前にオートカー・斎藤が手に入れた2004年式のアウディS4。現在以上に上昇志向の強さが表れていた10数年前のアウディは、プロダクトにコストをかけていた感が強く、いま触れてみてもクオリティは高い。剛性感の高いボディは当時のまま、今ほど低燃費性能を気にしていなかったからか、エンジンは活発なうえにしっとりと滑らかなフィーリングがあって贅沢な雰囲気がある。


長年思い焦がれたS4を手に入れたものの、斎藤を悩ませたのが5万km超えの走行距離と経年変化を感じさせる疲れたシャシー。そこで、乗り味や走行フィーリングを良くするために、交換時期にきていたタイヤに目をつけたのは既報の通り。イメージ的にはスポーツタイヤが候補ではあるものの、個体の現状を考えればそれよりもコンフォート志向のほうがいいだろうとダンロップのル・マン ファイブを試すことにしたのだ。

もともと引き締まったサスペンションは相応のヤレも感じさせるが、乗り心地と静粛性を重視したコンフォートタイヤながら操縦安定性にも優れるル・マン ファイブの特性はしっくりときていた。また、ノイズや振動の抑制に力を入れた特性は、デイリーユースのビジネスエキスプレスというS4のもうひとつの側面を際立たせることになった。4歳になるオートカー・斎藤の愛娘も気に入っているといい、休日のお出かけは母親のクルマではなく、S4に乗りたがるのだという。日ごろ斎藤ファミリーが使っている横浜の市道や幹線道路、高速道を走ってみると、その気持ちも分かる気がした。

春の儀式 タイヤ・チェック

指定圧の2.5キロからふた目盛り空気圧が低下していた。タイヤセレクトは、購入したタイヤの点検をしてくれるので、ダンロップユーザーは是非利用して頂きたい。

 
ル・マン ファイブを装着してからちょうど1年を経て走行距離は4000km。多くのユーザーがスタッドレスタイヤからサマータイヤへと戻すこの季節は、タイヤのシーズン・イン・チェックの時期でもある。そこでオートカー・斎藤はル・マン ファイブ装着時にお世話になったタイヤ・セレクト世田谷用賀で空気圧や残溝の点検を行い、家族の箱根ドライブに備えることにした。

ずぼらな斎藤はこの1年で空気圧チェックを1回しか行っていたかったようなのだが、案の定……。
 

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