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2018.04.28

ルノー・スポール・ジャンボリー2018 現地レポ ルーテシアR.S.18もお披露目

text & photo:Yasuhiro Ohto(大音安弘)
sponsored by ルノー・ジャポン

もくじ

ルーテシアR.S.18、サプライズ登場
250台超が集合 走行会や交流、盛んに

ルーテシアR.S.18、サプライズ登場

ルノー・ジャポンは、2018年4月22日、2年ぶりとなる「ルノー・スポール・ジャンボリー2018」を開催した。

第9回目となる今回も富士スピードウェイを会場とし、自動車イベント「モーターファンフェスタ2018」と共催された。

当日のステージイベントでは、ルノー・ジャポンの大極司社長によるファンに向けたサプライズがあった。

なんと5月中旬発売予定の新型車のフライングお披露目だ。その名は、「ルノー・ルーテシアR.S.18」という。ルノー・スポールが手掛けたルーテシアのトップグレード「トロフィー」をベースの特別仕様車だ。

数日前に、現車が日本に届いたばかりというから、ルノーファンには嬉しいニュースとなった。まだ詳細は明かされていないものの、その名が示すように、ルノー・スポールF1チームの今期マシン「R.S.18」をモチーフとしているのが最大の特徴だ。

このため外観は、ホイールからエンブレムまでブラックで統一。そこにイエローのアクセントと専用デカールが加えられている。

内部もレザーとスエードのコンビステアリング、シリアルナンバー入りキックプレートなどの専用アイテムが加えられている様子だ。

スペックも不明だが、基本、ベース車に準ずるようだ。価格も現時点では明かされていない。限定数については50台程度と見られる。このため、購入希望者が多い場合は、抽選となる見込みだ。

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