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2018.06.01

逆走検知のパナソニック・ゴリラ(2018年型) アウディS4復活計画 ナビ編

AUTOCAR JAPAN sponsored by Panasonic
text:Suzan Fumiko(スーザン史子) photo:Hidenori Hanamura(花村英典)

もくじ

6/8発売 ポータブルナビに「逆走検知&警告」
新型ゴリラ 逆走注意アラームを実走評価
道路標識の見落とし/GPSの届かない場所 これで解決
トリプル衛星受信/VICS WIDEも ラインナップ&価格情報

6/8発売 ポータブルナビに「逆走検知&警告」

いつかは手に入れたい、憧れのクルマってありますよね。そんな念願のアウディS4(2004年式)を1年半前に手に入れたのが、編集部の齋藤さん。旧型ならではの乗り味がお気に入りで、リッター4kmという燃費もなんのその! 高い税金にもめげず(涙)、奥さんをなだめつつ(笑)、大切にしているんですって。

でも、ひとつ気になっているのが、車載の据え置き型カーナビが古すぎるということ。

でも、まだポータブルという手がある! 「新しいゴリラを試してみましょーよ!」

取材車の2004年式 B6型アウディS4には、オリジナルの車載ナビが残っているのだが、いかんせん古すぎる。今回テストするゴリラ「CN-G1200VD」は7インチの大画面モデル。つまりS4の2DIN車載ナビと同じ画面サイズなのだ。

 

というわけで、2018年モデルの最上位機「CN-G1200VD」を、6月8日の発売前にひと足早く試してみることに。S4のダッシュボードに設置してみると、シンプルなディスプレイはS4の洗練されたインテリアにも違和感なく馴染み、イイ〜感じ。大きめの7インチ画面で、文字もくっきりと見やすい。さらに、この新型は「逆走検知」までやってくれるというスグレモノ。齋藤さん! われわれ中年に嬉しい機能が満載ですね〜(笑)。

取り付けカンタン ネオクラにもピッタリ

 

吸盤タイプの付属スタンドへの脱着はワンアクション。スタンドを固定しにくいクルマには貼り付けタイプも別売されている。複数台のクルマで使い回せるのもポータブルナビならではの使い方だ。

 

ポータブルだと盗難が心配という方もいるでしょうが、本体重量は360gと軽く、吸盤スタンドへの脱着も簡単。クルマから離れる際に、持ち歩くこともできるので安心なんです。

それではさっそくテストドライブを始めましょう〜。

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