特別企画

2018.10.15

SUV用オールシーズン・タイヤで、1年中スキー DS7で試す「グッドイヤー」新タイヤ

アシュアランス・ウェザーレディとは

非降雪地帯でも年に幾度かは雪にみまわれることは少なくない。それに、降雪はなくても早朝や深夜の凍結路面に対してサマー・タイヤより安心であるなど、ここ最近では日本でもオールシーズン・タイヤの人気が高まりつつある。

その中心的な存在がグッドイヤーの “Vector 4Seasons Hybrid(ベクター4シーズンズ・ハイブリッド)” であり、同社のオールシーズン・タイヤは2013年から2017年にかけての年平均成長率が36%に達している。

そもそもオールシーズン・タイヤは日本よりも欧米でポピュラーな存在だ。とくに北米では、およそ70%がオールシーズン・タイヤであり、もはやスタンダード。サマー・タイヤは20%前後でスポーツカーなど特別な用途で使われることになる。その北米で生まれ、育まれてきたグッドイヤーは、オールシーズン・タイヤのパイオニアでもあって最初の製品は1908年に登場した。それ以来、連綿とリリースを続け110年の歴史を誇る。

足もとを支える道具選び

555ℓあるDS7の荷室には、ウェアや保護具まで積み込まれていた。半田さんのスキー板は、滑走面を樹脂から金属に張り替えて滑走性を高めている。

 

半田さん一家はグッドイヤーのオールシーズン・タイヤを試すことになったが、足元に光るのは新たにラインナップに加わった “Assurance WeatherReady(アシュアランス・ウェザーレディ)”。SUV向けに13サイズが設定され、“ベクター4シーズンズ” と合計すれば57サイズになり、日本の市場カバー率は89%だ。

一家が向かったのはサマースキー場。芝生をスキー板で滑るサマースキーは、スピードが出しにくく雪上に比べてコントロールが難しい。長女や長男にとっては困難な状況ではあったが、冬のシーズンへ向けて良いトレーニングになったようだ。

その “冬のシーズンのアシ” についても評価してもらった。
 

 

人気コンテンツ