特別企画

2018.10.31

大画面カーナビで「逆走検知」 パナソニック・ストラーダ「F1XV」2018年新型

変わりかけの信号 TSPSでスムーズに

編集T:「信号情報活用運転支援システム(TSPS)」っていって、今の状態は、青信号まであと何秒かかるか、なんてことを教えてくれるんですよ。

スーザン:アッタマ、イイ〜! これは賢いわ〜。

TSPSは「高度化光ビーコン」が発信する情報を利用し、1. 赤信号減速支援(赤に引っ掛かるので減速を促す) 2. 発進遅れ防止支援(赤で停車中に、青までの残り時間を通知)3. 信号通過支援(自車が現在の速度で通過できることを提示) という3種のアイコンを表示します(別売りオプションのETC2.0車載器CY-ET2500VDが必要)。

 

編集T:そうなんですよ。このTSPSには、「赤信号減速支援」「発進遅れ防止支援」「信号通過支援」の3つの支援がありましてね。一般道路上にある高度化光ビーコンからの情報を、交差点での減速や発進など、より安全な運転に活用できるんです。

スーザン:うーん、用語が難しすぎて、まったく頭に入ってこないけど、要は、信号通過をよりスムーズにするための機能ってことね?

編集T:はい、よくできました〜。

……たとえば、こんな時を想定しているのかしら。

次の信号を通過できるかも、と思って慌ててスピードを上げすぎてしまったり、青信号になっているのに、うっかりよそ見で周囲に迷惑をかけてしまったり。そんなことのないよう、事前に準備できるというのが安全運転に繋がるのね。

すばらしい、すばらしい〜!

 

 

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