特別企画

2018.11.02

ドライブレコーダーは、2カメラ型がおすすめ 「データシステムDVR3100」

AUTOCAR JAPAN sponsored by Datasystem
text:Hamasaki Hideaki(浜先秀彰)
photo:Hiroyuki Kondo(近藤浩之)

 

もくじ

前後カメラ・タイプでも、取り付け簡単
後方もくっきり リアカメラ
夜間でも高画質

前後カメラ・タイプでも、取り付け簡単

車載専用の電装メーカーとして知られるデータシステムが10月に発売した最新型のドライブレコーダー。

いちばんの特徴は2カメラ型を採用していることで、本体内蔵カメラで車両前方を、サブカメラで車両後方を捉え、前後の状況を同時に撮影。付属の16GBマイクロSDカードに録画できる。前方だけでなく後方もカバーができ、一般的なドライブレコーダーに比べると安心感はワンランク上だ。

そして取り付け作業が簡単なのも見逃せないポイント。本体は両面テープでフロントウインドウに貼り、シガーライターソケットから電源を取得。サブカメラはリアウインドウに貼り、ケーブルを本体へと接続する。これだけですぐに利用ができる。ケーブルの取り回しは必要となるが、カーオーディオなど用品取り付けに覚えのあるユーザーならさほど難易度は高くない。

電源はシガーソケットから

取り付けは、付属のシガー電源ケーブル(3.4m)を車両のシガーソケットに差し込むだけ。ケーブルにはUSBタイプAの端子がついている。

 

写真を見ての通り本体もサブカメラもスリム&コンパクトで、装着場所に頭を悩ませたり、目障りになる心配もない。付属ステッカーで後続車にドライブレコーダー装着車であることもアピールできる。

映像の記録は最新鋭プロセッサーや1/2.9型CMOSセンサーによって前後ともにフルHD(1920×1080)画質の高精細記録を実現。さらに透明度が高くてクリアな映像を生むガラス6層レンズを採用したり、画面内の明暗差を補正するWDR機能を搭載するなど画質には徹底してこだわっている。

本体内にはGセンサーが搭載され、強い衝撃を検知した直前の10秒間と直後の50秒間の記録ファイルをイベントファイルとして上書きされないように保護。位置情報を取得できるGPSモジュールをブラケット部分に内蔵している。

それではDVR3100を搭載した車両で、街に出てみよう。

アオリ運転もしっかり録画



データシステムDVR3100公式サイト
 

 

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