ドライブレコーダーは、2カメラ型がおすすめ 「データシステムDVR3100」

2018.11.02

後方もくっきり リアカメラ

車両後方の状況を捉えるサブカメラを「オマケ程度」と考えている人もいるかもしれないが、このモデルに対してそれは大きな間違いだ。サブカメラにも本体カメラとまったく同じスペックを持たせており、驚くほど高画質な記録ができるのだ。

リアウインドウに貼り付けるためスモークがかったプライバシーガラスやウインドウフィルム越しの撮影になるが、影響を受けることなく鮮明で明るい映像を記録。もちろん角度調整が可能で、装着車に合わせた最適なセッティングが行える。

やはり後方の状況を記録したいという人は「アオリ運転に効果を発揮するのか?」という点が大いに気になるだろう。これはもちろんYES。高速道路の走行でも車間距離が詰まっていれば後続車のナンバープレートがハッキリと読み取れるうえ、昼間ならばドライバーの表情や態度までよく見える。被害を受けた場合には有力な証拠として利用できるはずだ。

リアカメラの映像を確認したいときは、本体側面のスイッチを押せば映像が切り替わる。アオリ運転を記録するときは、本体上面のMENUスイッチをワンプッシュ。それだけで、前後のカメラ映像を強制的にイベント録画する。

 

本体背面ディスプレイの表示は側面のスイッチを押すたびに、本体カメラとサブカメラの映像を切り替えられ、どのような映像を撮影しているのかが常時確認OK。ちなみに記録ファイルは本体カメラとサブカメラは別々に生成されるので再生も簡単だ。

前方、後方ともにフルハイビジョン録画



データシステムDVR3100公式サイト