特別企画

2018.11.02

ドライブレコーダーは、2カメラ型がおすすめ 「データシステムDVR3100」

夜間でも高画質

本体カメラもサブカメラもフルHD画質モデルとしては最高レベルの高画質を実現し、すみずみまでハッキリ見えてコントラストも高い。

写真を見てもらえればクオリティの高さは一目瞭然で、間違いなくクラストップレベルの実力を持っている。そのうえ撮影画角は水平125°/垂直60°/対角140°と、広いエリアをカバーしているため、交差点などで横方向から飛び出してきた車両や人も捉えられる。

しかも高感度センサーとF2.0の明るいレンズにより夜間もクッキリ見えるのは嬉しいところ。ヘッドライトの光が届きにくい路肩の状況も映し出すうえ信号や対向車の光のにじみがなく、白飛びや黒つぶれも押さえられている。とても見やすい映像だ。

(左)夜間に前方カメラが捉えた映像。前走車はホワイト系のボディカラーだが白飛びすることなく記録。(右)後方カメラは夜間でもナンバープレートをしっかり映し出す。歩道や路肩の様子も分かりやすい。

 

高画質を生かして旅先の風景を残すなどビデオカメラ的な使い方にも向いており、TwitterやFacebookなどのSNSやYouTubeなどの動画サイトにアップするなどさまざまな楽しみ方ができる。

記録映像の再生は本体背面の3インチディスプレイでできるが、専用PCビュワーソフト(同社ホームページで無料配布・Windows7/8/8.1/10用)を利用すれば映像再生とともにGPSで取得した日時や速度を確認できて地図も表示。

Gセンサーデータのグラフからは急ブレーキをかけたことや急ハンドルを切ったことなども推測ができる。映像の記録ファイルは「MOV」形式となり、映像だけであればQuickTime PlayerやWindows Media Playerなどの汎用動画ソフトでも見られる。なお、本体底面にはHDMI端子とUSB端子を用意しており、これらを利用して自宅のテレビで映像を見ることも可能だ。

ドライブレコーダーは転ばぬ先の杖。いつ役立つかわからない保険のようなものだが、装着をして損はない。もしものときに必ずアナタを助けてくれるはずだ。

高画質な2カメラドライブレコーダー



データシステムDVR3100公式サイト
 

 

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