特別企画

2018.12.10

雪道でも、FRのジャガーでも、ダンロップ・ウインターマックス02なら安心

AUTOCAR JAPAN sponsored by Sumitomo Rubber Industries
text:Masamichi Ishii(石井昌道)
photo:Hiroyuki Kondo(近藤浩之)

 

もくじ

FRでも安心のスタッドレス
シッカリとした走り味が高評価
寿命が長く、氷上でも路面に密着

FRでも安心のスタッドレス

AUTOCAR JAPANの笹本編集長は、現在、実家の老舗旅館の社長も務め、ウィークデーは東京、週末は山梨へと愛車のジャガーXEのステアリングを握って奔走する。

趣味のゴルフ通いのペースも落ちてはいないので、1カ月の走行距離が2000kmに達することもあるという。じつはボクもモータージャーナリストになる前は笹本の部下だったこともあって、そのバイタリティの高さは知っているつもりだが、数え年なら古希を迎えようかという今でもかわりないことに頭が下がる思いだ。

そんな編集長のカーライフでは、冬を迎えるにあたってのタイヤ選びに頭を悩ませることになる。

都内はもちろん関東近郊まで足を延ばすことが頻繁にあるから、急な雪や凍りついた路面に遭遇することも多い。東京では12月には20日間も路面が凍結する可能性がある。

ジャガーの駆動方式がFR(フロントエンジン・リアドライブ)であることを踏まえるとスタッドレス・タイヤを選ぶのが正しい選択だろう。だが、7〜8割はドライ&ウェットを走り、しかも高速道路やワインディングロードの比率も高いとあって、オンロード性能にもこだわった銘柄を探すことになった。

そこで目を付けたのが、一昨年に編集部・齋藤のフォード・フィエスタに履かせたダンロップ・ウインターマックス02だ。

スタッドレスタイヤに求められる氷上性能を高めながらロングライフ性能にも注力した同モデルは、経年変化による氷上性能の落ち込みをぐっと抑えている。フィエスタではすでに2シーズン・3万kmを走行しているがたしかに氷上性能は確保されていて、氷上での効きが持続していることを確認している。

ゴルフを終えた編集長と合流。愛車のジャガーXE Rスポーツ(2017年式)は、走行距離がすでに3万km超え。タフな脚として全国を駆け巡る。

 

そこで今回は、ウインターマックス02を履かせたジャガーXEでゴルフに来ている編集長と合流し、撮影の下見を兼ねて志賀高原へロングツーリングとなった。うまくいけば雪道を走れるかもしれない。

空洞を抑えた高密度ゴム、つまりロングライフ



ダンロップ・ウインターマックス02公式サイト
 

 

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