特別企画

2018.12.10

雪道でも、FRのジャガーでも、ダンロップ・ウインターマックス02なら安心

シッカリとした走り味が高評価

ジャガーXEは最新のモジュール式アーキテクチャーを採用して、構造の75%をアルミニウムが占めるモノコックを採用。このクラスでは圧倒的にアルミの比率が高いが、そのわりに車両重量が極めて軽いというほどではない。

それは、モノコックで軽くできた分を、サスペンションおよび周辺部に贅沢に質量をかけてシャシー性能を向上させたからだという。

たしかに操縦安定性の高さと軽快なハンドリングを実現しながら、サスペンションの動きはしなやかで乗り心地もいいという絶妙のシャシー性能をみせる。

そこに、ウインターマックス02を履かせて走らせてみると、乗り味はややマイルドになりながらもスタッドレスタイヤ特有のブロックがよれる感覚などはなく、しっかりとしたタイヤであることが実感できた。タイヤの縦バネやダンピングの特性が、サマータイヤに比べると変化している印象で、高速域で凹凸を乗り越えた際の上下動でマイルドな感覚があるものの、横方向の動きはしっかりとしている。

ステアリングのセンター付近に曖昧さが増えるなんてこともなく、直進性が良好に保たれているのは、頻繁に高速ロングドライブをするユーザーにとってありがたいことだろう。ワインディング・ロードでも横方向のしっかり感が味方になって、ジャガーXEらしい軽快さを失っていない。ハンドリングにうるさい編集長がその点を熱心に語っていた。

撮影の下見で志賀高原まで足を延ばす。標高が高まるにつれて気温が下がり、ワインディング・ロードは所々雪景色。

 

ノイズについても、スタッドレスタイヤでありがちなゴー、ガーという音が増えるでもなく、サマータイヤ装着時とあまり変わった感じがしない。この点についてはフィエスタよりもジャガーXEのほうが良く感じたのだが、クルマの遮音性能の違いかもしれない。

SUV、クロスオーバーにも



ダンロップ・ウインターマックス02公式サイト
 

 

 

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