「#冬ゴモラナイ2019」 ランドローバーで巡る、冬の世界遺産

2019.02.13

冬ゴモラナイ旅に選んだ宿

ヴェラールはオールウェザー、オールラウンダーSUVである。それを試せと言わんばかりにバリエーション豊富な天候とコンディションのなか、われわれの「冬ゴモラナイ」旅は続く。

この夜、宿泊した八ツ三館さんは飛騨古川にある料亭旅館。創業はなんと安政年間(江戸時代)という老舗旅館で、その建物は有形文化財にも登録されている方という。古い木造建築を美観を損ねず綺麗に保ち、大きな建物ゆえにクラシックな空間のなかに大正/昭和的なレトロモダンが漂うムードがとても落ち着く。

料亭旅館ということで、夕食は会席料理をいただく。お造り一品が「飛騨のとらふぐ」だったのだが「飛騨でとらふぐ?」ときっと誰もが思うだろう。養殖ものだがミネラル豊富な地下水と美味しい空気、そしてストレスなく育てられるソレは透けるような白身と甘みが特徴だそうで、確かに噛むほどに増す甘みとコリコリの食感に、数枚のふぐのお刺身はあっという間にお皿から消えた。

強肴には期待通り飛騨牛がテーブルに載り、最後のデザートまで自家製という抹茶のブラウニーやフルーツ餡蜜まで五感で楽しみいただくことができた。そして天然温泉でしっかりと心も体も安め温め、翌日のお天気の回復を願いながら床についたのだった。

NEW EVOQUE Wプラン


現行の最新モデルを1年間楽しんだ後、日本上陸を控えた新生モデルにそのまま乗り換えられる「NEW EVOQUE Wプラン」

くわしい情報をみる