「#冬ゴモラナイ2019」 ランドローバーで巡る、冬の世界遺産

2019.02.13

ほんとうの意味の「快適さ」

安心と頼もしさは安全と快適さに繋がる。高速道路ではACC(前車追従機能付きクルーズコントロール)を利用し、いつもより注意が必要な冬道のドライブではヴェラールの基本性能の頼もしさが運転の疲労度を軽減してくれていたはず。

実用面でこの季節に注目をしてヴェラールの特徴を紹介しておこう。ヴェラールのフロンとウインドウに熱線が入っているのをご存知かしら? これはランドローバーを含む一族共通の装備。ワイパーで払った雪がガラスの脇にたまり、障害物となってワイパーの可動域をどんどんと狭め、途中で止まって雪下ろしをしなくてはいけないこともある。

ところが、この熱線入りウインドウはそれを防ぐことができる。熱と言えば暖房機能の調整とその温かさは幸福感に包まれること間違いなく、3段階あるシートヒーターは早く効き、途中、一番弱いレベルでもとても暖かい。

冬のドライブはクルマが汚れてしまうのは仕方がない。雪道や雪解け道、もちろん雨の日もある。ただヴェラールのドアはボディのサイドシル下までを覆うデザインが採用されている点。これは多用途性に富んだレンジローバーのDNAを受け継ぐモデルとして悪路走行や渡河性能に求められる車内に泥や水の侵入を防ぐ配慮がされているのだ。サイドシルのカバーは足元に汚れが付きにくい。さらにヴェラールのオートマティックアクセスハイト(自動車高調整機能)を活かせば、乗降時の車高が40mm下がる。

ひとびとの足さばきに優れた効果を発揮する。加えてラゲッジの荷物も出し入れ時にもバンパーに洋服が付くのも避けやすい点も加えて紹介しておきたい。

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