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2019.02.28

9インチの大画面ナビ選び 逆走検知、パナソニック・ストラーダがおすすめ CN-F1XVDを評価

逆走を防ぎたい 2重の対策

観光地へのロングドライブでは必ずと言っていいほど利用する高速道路だが、逆走のニュースを目にする機会は少なくない。速度が出ているだけに事故が発生すれば深刻な事態となる。お年寄りや運転に不慣れな人だけの問題ではなく、「うっかりミス」が原因で誰にでも起こりうる可能性がある。

CN-F1XVDをはじめとしたストラーダの最新モデルでは「逆走」を注意喚起する2つの機能を搭載している。

大黒パーキングエリアで休憩をした後、再出発して走行を始めると「現在、自動車専用道路を走行しています。逆走にご注意ください」と音声アナウンスが発せられ、画面上にも「!」マークとともに「逆走注意」のアイコンを大きく表示。さらに「本線に合流時、逆走にご注意ください」とコメントも現れる。これほど丁寧に知らせてくれればほとんどの人が注意をするだろう。

また、高速道路(首都高速など自動車専用道は対象外)の合流部で万一逆走を始めると、ナビが素早く検知する「逆走検知・警告」機能も搭載されている。「逆走のおそれがあります。進行方向にご注意ください」と警告を発した上に地図画面の右半分に巨大な「!」マークと「逆走注意」の文字が現れる。これは「解除」ボタンを押さない限り表示し続けるのでドライバーが異常に気づく可能性がきわめて高い。

※すべての場合での逆走検知を保証するものではありません。

逆走注意アラーム、逆走検知・警告と2段構えの逆走対策が施されているから、不案内な土地へのドライブも安心だ。高速道路を降りたあとの一般道についても見ていこう。

 

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