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2019.02.28

9インチの大画面ナビ選び 逆走検知、パナソニック・ストラーダがおすすめ CN-F1XVDを評価

振り向くDYNABIGスイングディスプレイ

このモデルの大きな特徴の1つであるDYNABIGスイングディスプレイは、装着車に合わせたセッティングが行える機構。左右各15度のスイングや約-20〜60°の前後角度調整、上下スライド調整、奥行き調整(取り付け時のみ)などに対応し、画面の不要な反射を抑えて見やすさを高めるだけでなくエアコンの吹出し口やハザードスイッチなどとディスプレイが干渉することを避ける。

ブルーレイディスクやDVDの再生時だけ助手席側に向けるという使い方もできるだろう。

「パシフィック・リム:アップライジング」
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さらにデザイン性に優れているのも特徴で、前面部分には一切ロゴを入れずエンジンを切るとブラックアウト化。始動時には鮮やかに映像が浮かび上がる。画面のエッジ部分に施されたダイヤカットや、周囲にあしらわれたブラックアルミフレームも高級感を演出する。

そして9インチの大画面によるメリットがきわめて多いのも見逃せないポイント。一般的なナビに搭載されている7インチの約1.7倍の大きさにより運転中でも必要な情報を素早く読み取れ、アイコンの視認性にも優れる。表示のクオリティにもこだわっており、AGAR低反射フィルムやエアレス構造を備えたブリリアントブラックビジョンの採用で、鮮やかな発色を生みつつも外光によるギラツキや反射を抑えている。

タッチパネルはスマホ同様の静電式。フリックやドラッグ、ピンチイン/アウトなどのコントロールに対応。独自のダイレクトレスポンスによってスムーズかつ素早い地図スクロールも可能だ。まさにストレスフリーの使い心地といえる。

「カーナビゲーションは便利だが、画面が小さくて見えづらい」 そんな悩みを解決した大画面ナビ、ストラーダFシリーズ。パナソニックだけのブルーレイ再生に加えて、安全・安心運転サポート機能が強化されたCN-F1XVDならきっとパートナーと過ごす時間を豊かなものにしてくれるだろう。

パナソニック「カーナビ/カーAV」公式サイト

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