NB型ロードスターのカーナビ選び 逆走も検知・警告、ゴリラ2019年モデル「CN-G1300VD」

2019.07.01

安全運転も、カーナビ次第?


このところ危険運転による事故の話題を頻繁に耳にすることもあって、これは自分には無関係ではないとオーナーも感じているという。

そんなこともありパナソニック独自の「安全・安心運転サポート」機能の搭載は嬉しい限り。ドライバーが見落としがちな一時停止や制限速度などの情報を知らせてくれる。なかでもスグレモノなのは高速道路の逆走検知・警告機能だ。

画面はハメコミ画像です。

取材中もSA/PAでの休憩後に走り出すと「現在、自動車専用道路を走行しています。逆走にご注意ください」という音声が流れ、注意ガイダンスを地図画面上に表示してくれた。高速道路の合流部で逆走を検知した場合は「逆走のおそれがあります。進行方向にご注意ください」と音声が流れ、赤く大きな警告アイコンを地図画面上に表示する。

逆走は大事故につながるケースが多いだけに、こうしたサポートで安全運転の意識を高めたいとオーナーは話していた。

このほか制限速度や一時停止、踏切、合流、レーン減少など多くのポイントを表示と音声(一部を除く)で知らせてくれ、「うっかり」が原因となる違反や事故を未然に防ぐ効果が期待できる。

バックカメラ新モデル CY-RC100KDも7月発売

オプションにはHDR機能で見やすい映像を提供するリアビューカメラも用意される。幌をしていると後方視界が遮られるオープン・モデル。出先で駐車枠に入れる時など後退に気を使うというオーナーには、ぜひ組み合わせて使ってもらいたい。

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