特別企画

2019.07.08

HD高画質8インチ・カーナビ パイオニア カロッツェリア 楽ナビ「AVIC-RL910」 4つの見どころ

AUTOCAR JAPAN sponsored by Pioneer
text:Hamasaki Hideaki(浜先秀彰)
photo:Masanobu Ikenohira(池之平昌信)
artwork:Daisuke Ebisu(戎大介)

もくじ

1. この価格帯で、この美しさ
2. 迷わない操作性
3. ズレのない誘導/逆走も警告 ナビ機能
4. サイバーナビのノウハウ エンタメ機能に

1. この価格帯で、この美しさ

カロッツェリアのベストセラーブランド、「楽ナビ」が待望のフルモデルチェンジを行い、ハードウェア、ソフトウェアともに作り直され、新世代へと進化した。それでいながら市場価格は7万5000円〜11万5000円と相変わらず嬉しいコストパフォーマンスの高さを誇っている。

機能面で1番の注目点は、ディスプレイのクオリティが大幅に向上していること。ラインナップされる6モデルすべてにクラス初採用となる「HDパネル(1280×720pixel)」を搭載したのだ。

一般に使われている「WVGAパネル」に比較すると解像度が2.4倍にまで高められており、その美しさは一目瞭然! まずは実機の色鮮やかな画面表示を見て頂こう。地図上の文字やアイコンまでもクッキリ、滑らかに描かれており視認性は抜群だ。

その美しさを裏付けるのがハードとソフトの進化。ハード面では、高透過率静電式タッチパネルや高輝度LEDバックライトを組み合わせて高画質を実現。ソフト面では、映像伝送経路をフルデジタル化することで従来比約70倍となる1677万色の色階調表現を生み出し、地図・メニュー画面などの表示をドット単位でチューニングした。

また、左右・上下からディスプレイを見ても、明るさや色の変化に悩まされないし、運転席から見下ろしても見づらさを感じない。日中〜夕暮れ〜夜間など外光の状況が変化してもつねに最良の映像を提供してくれる。

トヨタ・ハリアーの前面ガラス越しに強い陽射しが入っていた取材当日。
座面近くから「AVIC-RL910」を見上げても、画面は映り込みもなくこんなにクッキリ。

 

また、スマートフォンや市販のブルーレイディスクプレーヤーをHDMI端子で接続すれば、高画質映像を生かして表示。映画やライブビデオなどを存分に楽しめる。

しかし新しい楽ナビの進化はこれだけにとどまらない。試しに指先をディスプレイに伸ばしてみよう。その違いはすぐに分かるはずだ。

 

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