特別企画

2019.07.08

HD高画質8インチ・カーナビ パイオニア カロッツェリア 楽ナビ「AVIC-RL910」 4つの見どころ

2. 迷わない操作性

おすすめモードとは


楽ナビといえば「楽に使えること」もネーミングの由来。カロッツェリアならではの使いやすさを追い求めたのが、文字通り楽ナビの推奨表示である「おすすめモード」。フリックやドラッグに対応するHOMEメニューを採用し、多機能を思いのままに操作することができる。

・画面の左側:
今使えるAVソースを選べるアクティブセレクターを配置している。取材時はBluetooth®、iPod、USB、FM、MSV/SD、交通情報などが選択項目に。接続していないデバイスは表示されない仕掛けだ。指を上下にドラッグするとダイヤルが回転するようなユニークな動きを行う。

・画面の中央:
選択しているAVソースの情報(楽曲データ、放送局名、テレビ映像など)を表示。

・画面の右側:
使用頻度が高い目的地検索項目を3つ表示することができる。項目は選択式だ。

このようにデザイン性とコントロール性を両立したほか、従来は2アクションを要した操作が1クリックで済むようになるなど優れたメニューなのだ。

カンタンモードとは

一方「カンタンモード」はタッチ操作のみに対応するホームメニューを採用したのが特徴。選択に迷わないよう4項目だけ表示している。さらに地図上の文字が拡大されたり、ガイド音声がよりわかりやすく変更される。ナビを使い慣れない人に向けたものだ。

ひと目でわかる 地図表示

そして地図表示画面についても見やすさと使いやすさを両立。ショートカットキーを機能的に配置したり、コンビニのマークに営業時間中かどうか、駐車場の有無、駐車施設の入口情報といった情報を加えて、地図を見るだけで把握することができる。

それでは新しい楽ナビ「AVIC-RL910」を搭載したトヨタ・ハリアーで都心部に出て、ナビゲーション機能を実走評価してみよう。