あおり運転対策に、10インチ大画面ナビ 新ストラーダCN-F1X10BD+2カメラ式ドライブレコーダー

2019.11.05

AUTOCAR JAPAN sponsored by Panasonic
text:Fumiko Suzan(スーザン史子)
photo:Hidenori Hanamura(花村英典)

もくじ

10インチで、振り向く大画面
前後2カメラ式、連携ドライブレコーダー
方面看板 実物通りに表示
おすすめのブルーレイ対応

10インチで、振り向く大画面

最近テレビを買いまして、最新型の大画面のにしたんです。これが目にとってもやさしいんです。私も齢40半ば。すっかり初老! もうすぐ老眼! だから、文字が大きくて録画予約しやすいのはありがたい。大画面って神ね、神!

そんな話を同じく初老仲間の編集部T君にしたら、「老眼のスーザンさんに朗報ですよ~。ストラーダがさらに大画面になったんです」と、2019年モデルのストラーダCN-F1X10BDをドーンと目の前に。

あいかわらず失礼ねぇ、と思いながらも従来型と比べてみると、全体の大きさは変わっていない様子。ところが電源を入れると、その差は歴然!

スーザン:額縁の大きさは変わってないよね? なのに、どうして画面がこんなに大きくなってるの?

編集部T:実は、額縁だけを狭くしているんです。これによって画面は幅198mmから221mmへ、高さは112mmから125mmまで拡大しているんですよ。

スーザン:そ、そんなことになってましたか!

新型ストラーダCN-F1X10BDを搭載したトヨタ・シエンタ。10V型画面の大きさはご覧の通り。

 

ド迫力の大画面に加え、はっきりくっきり見やすいHDブリリアントブラックビジョンで目にやさしい。画面上のボタンも大きくて見やすい。やっぱり大画面って神ね!

ディスプレイの角度は左右それぞれ15°の範囲で調節できるうえ、前後角度、上下スライド、奥行き(取付け時のみ)調整が可能。
背面は高強度・軽量なマグネシウム合金のプレス材。大画面化による重量増を相殺している。

 

しかも、従来では最上級モデルのみに採用されていた左右の角度調整が、2019年モデルのFシリーズでは3タイプすべてに展開されていて、搭載車種も350車種から400車種以上へと増えている。たった1年でこれだけ進化するなんてスゴイ。