あおり運転対策に、10インチ大画面ナビ 新ストラーダCN-F1X10BD+2カメラ式ドライブレコーダー

2019.11.05

前後2カメラ式、連携ドライブレコーダー

さっそく秋の箱根をめざして、デモカーで高速道路へ。

走りだしてまず気になったのが、画面上の「カメラマーク」。タッチしてみると、後方のカメラ映像がナビ画面に映し出されました。

スーザン:あれ? 前からこんな機能ついてた?

編集部T:これが新しい2カメラ連携機能ですよ。クルマの前後に設置された2つのドライブレコーダーとナビが連携しているので、ナビの画面上ですぐに映像が確認できるようになっているんです。

ストラーダ専用ナビ連携2カメラドライブレコーダー「CA-DR03TD」(フロント)

ストラーダ専用ナビ連携2カメラドライブレコーダー「CA-DR03TD」(リヤ)
録画中であることを周囲の車両に知らせるステッカーも付属されている。

 

スーザン:前後の録画だけでなく、後方ビューにも対応してるんだ。これで、あおり運転対策もバッチリね!

編集部T:そうなんですよ! 連携式だと、なにかあった時に、ドラレコ本体に手を伸ばして小さな画面で見る必要もないし、カードを抜いてPCで再生するなんて手間がはぶけます。前後のカメラも小さいから、運転の邪魔にもならないんですよね。

後方のカメラには、さらに嬉しい機能がプラス。SAで駐車時にシフトレバーをリバースに入れると、画面に後方ビューが映し出され、駐車の際にもとても役立ってくれました。お見事!

(左)SA/PAで休憩後、再出発時に逆走への注意を喚起してくれる「逆走注意アラーム」。(右)高速道路の合流部などで万一の逆走を検知した場合には警告してくれる「逆走検知警告」。

 

逆走だって見守ってくれます。

SAから出発しようとエンジンON。シエンタが動き出したところで「現在、自動車専用道路を走行しています。逆走にご注意ください」と教えてくれました。こういうのは安心だわ~。