あおり運転対策に、10インチ大画面ナビ 新ストラーダCN-F1X10BD+2カメラ式ドライブレコーダー

2019.11.05

方面看板 実物通りに表示

圏央道から新東名への分岐にさしかかったところで、新たな発見が。

スーザン:あれ、この看板、実際の看板とまったく同じじゃない?

編集部T:気づいちゃいました? 実は、東京2020オリンピック・パラリンピックに向けて、看板表示もわかりやすく変わっていて、反転文字やローマ字併記、ナンバリングも実物のものと同じなんですよ。

スーザン:だから、スーッと情報が頭に入って来たんだ! ここ数年、圏央道や外環道などでも新しい区間が開通したりしてるけど、初めての道でも迷うことなく運転できそう。

編集部T:看板表示だけではなく、実際に道路に塗装されているカラーやドットまでリアルに再現されているし、ETCを設置しているレーンだって事前にわかるんですよ!

スーザン:そ、そんなことになってましたか!

(左)道路標識などを知らせてくれる「安心運転サポート」機能。(右)生活道路となる「ゾーン30」エリアは、色分けで表示してくれる。

(左)VICS WIDEの渋滞・規制情報を活用し、新・旧ルートを比較して選択できる「スイテルート案内」を搭載。
(右)別売オプションのETC2.0車載器CY-ET2500VDを接続すれば「信号情報活用運転支援システム」を利用できる。

 

その後もシエンタはナビ通り順調に走り、高速道路から一般道へ。自動で渋滞回避ルートを提案する「スイテルート案内」も功を奏し、あっという間に目的地の箱根湯本に到着。制限速度や「ゾーン30」エリアだって教えてくれるから、安心して運転できました。

スーザン:どんどん山が迫ってきてる! こういう場所でも、しっかりルートを示してくれるのはありがたいね。

編集部T:日本の真上から電波を送る衛星「みちびき」に対応してるので、電波の入りにくい山間部やビル街でも、自車位置を見失わずに案内してくれるんですよ。

スーザン:でも「みちびき」1機だけでは、受信がとぎれちゃうんじゃないの?

編集部T:それが大丈夫なんです! 一昨年に2号機、3号機、4号機が打ち上げられたことによって、24時間体制で電波の受信ができるようになったんです。

スーザン:そ、そんなことになってましたか!

編集部T:さっきから、そればっかりですねぇ……。それじゃ、スーザンさんはお土産でも買ってきてください。僕、クルマの中で待ってますんで。さっさっ!