あおり運転対策に、10インチ大画面ナビ 新ストラーダCN-F1X10BD+2カメラ式ドライブレコーダー

2019.11.05

おすすめのブルーレイ対応

色づき始めた山々を眺め、地元の名産品をゲットしたら、そろそろ旅も終盤。

帰り道のことを考えながらシエンタに戻ってみると、なにやら楽しそうにしているT君が車内に。

編集部T:あ、もう帰ってきたんですか!? 今、ブルーレイに録りためた番組を見てるんですよ。ちょうどイイところなので、まだ買い物していて下さい。

スーザン:あら、映像がすっごくキレイ! さすがはHDブリリアントブラックビジョンね。

ブルーレイ再生はもちろん、地デジ、DVD、CD、USB、SDカード、iPodといった多様なメディアに対応している。

 
編集部T:ブルーレイや、地デジがHD画質で楽しめるんです。それに……ほら、本体上部のボタン類も独立した形状になっていて、手探りで操作しやすくなってるんですよ、ねっ?

スーザン:うんうん、車内が暗くてもわかりやすい、な~んて感心してる場合じゃないわ。私、そろそろ帰りたいんですけど〜〜!!

編集部T:まぁまぁ。そんなに怒るとシワがもっと増えますよー、ククッ。

スーザン:これが人間の進化っていうものなの!

編集部T:いやいや、人はそれを老化と呼ぶんですよ!

人間の進化(!?)には歓迎しがたい側面もあるわけだけど、ナビの進化は大いに歓迎したいところ。さらに大画面になったストラーダで、ドライブをもっと楽しみましょ!

2019年モデルのFシリーズは3機種を用意。中央が今回試した10V型ブルーレイ再生モデルの「CN-F1X10BD」(想定価格:税抜き19万円前後)。左が同じく10V型のDVD再生モデル「CN-F1X10D」(同17万円前後)。右が9V型のDVD再生モデル「CN-F1D9D」(同11万円前後)。全地図データを2022年12月10日までの3年間で1回無料更新でき、加えて10V型は部分地図更新の配信を年6回×3年受けられる。東京2020オリンピックに向けて、新しい高速道路が整っていくこの時期には、とてもお得なサービスだ。