【知らないなんてもったいない!】ジープ・チェロキー徹底チェック オンロード性能も大幅アップ

2020.01.30

もくじ

あのときからチェロキーは大きく進化した
スタイリッシュな外観と高い動力性能
チェロキー、乗った印象は「欧州車顔負け」

あのときからチェロキーは大きく進化した

sponsored by Jeep Japan
text:Kouichi Kobuna(小鮒康一)
photo:Satoshi Kamimura(神村 聖)

一過性のブームかと思いきや、気づけば完全に市民権を得た感のあるクロスオーバーSUV。

気づけば今までSUVなど見向きもしなかったようなスポーツカーメーカーや高級車メーカーまでSUVをラインナップするようになり、まさに時はSUV戦国時代といった様相だ。

ここまでSUVに人気が集中すると、今からSUVを買おうと思っても周りのユーザーと車種が被ってしまう、という可能性も高くなってくる。

クルマ感度の高い人からしてみれば、「他の人と同じ車種はいやだ」という気持ちが芽生えてきてしまうことだろう。

そんなあなたに思い出してもらいたいのが、今年で79年という歴史を誇るブランド「JEEP」である。

ジープといえばアメリカ軍の軍用車を造ることからスタートしたブランドであり、今でも無骨で本格的なSUVを作っているメーカーというイメージをお持ちの方もいるかもしれない。

しかし、現在はラングラーのような本格的なクロスカントリーSUVをリリースする一方、シティユースにも最適なクロスオーバーSUVもリリースしているのである。

今回はそんなモデルの中から、日本でも知名度の高い「チェロキー」をご紹介しよう。

そもそもチェロキーは、ジープをベースとしたラグジュアリーなステーションワゴンであるワゴニアのスポーティ版として1974年に登場したモデルであり、84年に登場した2代目モデルは日本でも大ヒット。

チェロキーと聞くとこのモデルを思い浮かべる人も多いと思うが、あれからチェロキーは大きく進化していたのである。

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