【あおり/あおられ運転】大画面ナビなら、何ができる? ストラーダCN-F1X10BD、連携ドライブレコーダー パナソニック

2020.03.04

AUTOCAR JAPAN sponsored by Panasonic
text:Hideaki Hamasaki(浜先秀彰)
photo:Hidenori Hanamura(花村英典)

もくじ

約8割が、あおり運転を受けた経験
連携2カメラドライブレコーダーなら、さらに…
“危険”を知らせるカーナビ
オススメ 10インチ大画面がスイング

約8割が、あおり運転を受けた経験

昨秋のリリース以来、高い人気を誇っている10型大画面カーナビが、パナソニック・ストラーダのフラッグシップ機、F1Xプレミアム10「CN-F1X10BD」だ。

ストラーダFシリーズのなかでも1番売れているヒット作で、独自のDYNABIGスイングディスプレイにより400車種以上への装着を可能としている。

高性能なカーナビがあれば、初めての場所へも積極的にドライブに行きたくなるものだが、そんなときについてまわる不安が、「あおり運転」被害だろう。パナソニックでは「あおり運転とドライブレコーダーの使用状況に関する調査」を行い、結果を1月に発表している。

【調査概要】 ■調査期間:2019年10月31日(木)~2019年11月6日(水) ■調査方法:Web調査 ■調査対象:年末年始に自動車で帰省や長距離のお出かけをする予定のある、全国の20代~60代の男女2000人(男性:1153人、女性:847人) ■調査主体:パナソニック調べ

あおり運転 前後2カメラドライブレコーダーで対策

データによると、なんとドライバーの81.4%があおり運転を受けた経験があるとのこと(パナソニック調べ)。

そして対策のトップ3が、「車間距離を取る(53.8%)」、「不審なクルマに近づかない(50.2%)」、「無理な割り込みをしない(44.4%)」だったが、注目は続く4位の「ドライブレコーダーを導入している(33.2%)」。多くのドライバーが、あおり運転の対策としてドライブレコーダーの装着を実践しているのだ。

しかも前方・後方の同時録画を求める人が55.8%と多い。

そこで本サイトがオススメするのは「CN-F1X10BD」にストラーダ専用設計のドライブレコーダー「CA-DR03TD」を組み合わせて使うこと。

2つのカメラで車両前後を同時に撮影できるうえ、「ワンタッチ後方ビュー」機能によって、後方の様子を10型大画面にルームミラーのように映し出せる。

後方カメラの映像をリアルタイムで確認できるのがストラーダ専用のナビ連携2カメラドライブレコーダー「CA-DR03TD」を選ぶメリット。

あおり運転に遭遇してしまっても、指先のワンアクションで状況を把握できるのだから、カーナビが味方になってくれた気持ちになる。ドライブの安心感をグンと高めてくれるだろう。

 

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