【ナビがない愛車】パナソニック・ゴリラ 全地図更新“無料”のCN-G1400VDで、悩み解決 最新2020年モデルの評価は?

2020.06.19

ヒヤリハット地点が分かる、安全・安心運転サポート

これからも長く乗りたいから、事故にはくれぐれも気を付けたい。これはボーラをこよなく愛するオーナーにとっても気持ちは同じだろう。

そんな気持ちに「ゴリラ」はしっかりと寄り添ってくれる。

実は「ゴリラ」のユーザーアンケートを取ってみたところ、支持する理由の1つとして「事故多発地点のアナウンスをしてくれるのが有難い」という声があるそうだ。

たしかに初めて出掛けた場所で危険箇所など分かるはずもない。こうした案内をされれば、より慎重な運転にもつながるわけで、このメリットは大きい。

「ゴリラ」は伝統的にこうした安全・安心につながる案内を積極的に行ってきた。運転中にヒヤッとしたことは誰もが経験していると思うが、それを未然に防ぐためのサポート機能までも「ゴリラ」は標準で対応しているのだ。

たとえば、全国のヒヤリハット地点。これを地図上に埋め込むことで、危険をあらかじめ知らせて慎重な運転を促す。「一時停止」「制限速度」など、うっかり見落としがちな道路標識情報を画面上に大きく表示させる機能も備え、高速道路のSAでは逆走への注意を喚起したり、高速道路上では、逆走を検知して警告する機能も備える※4

これなら初めての場所へ出掛けても、安心して運転に専念できる。何も運転初心者だけにとどまらず、ベテランであっても危険を事前に察知できて、大いに役立つのは間違いない。

※4 逆走を検知警告できる道路・状況は限られます。

スマホでは難しかったビル街/トンネルも…

それと「ゴリラ」を使っていて安心できるのが優れた測位精度だ。

一般的にスマホではGPSだけで測位するため、高いビルに囲まれた都市部や山間部では衛星電波を受信しづらく、自車位置を見失いがちとなる。

ポータブルカーナビである「ゴリラ」は電源を取るだけで動作するため、測位はGPSだけと思われがちだが実は違う。

GPSの他に日本が打ち上げた準天頂衛星「みちびき」やロシアの「グロナス」にも対応するトリプル衛星受信を実現。さらに加速度センサーなどによる自律航法を加えた情報をハイブリッドで演算し、これを「Gロケーション」として高い測位精度をもたらしているのだ。

 

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