【ナビがない愛車】パナソニック・ゴリラ 全地図更新“無料”のCN-G1400VDで、悩み解決 最新2020年モデルの評価は?

2020.06.19

渋滞回避 VICS WIDEが今ならパワーアップ


ドライバーなら誰でも遭いたくない交通渋滞。6速MTのボーラに乗るオーナーさんなら尚更だろう。

「ゴリラCN-G1400VD」はそんな渋滞を効率よく避けて案内するパナソニック独自の「スイテルート案内」を実現した。

VICS WIDEの情報を活用した「スイテルート案内」が「ゴリラCN-G1400VD」には搭載。交通状況に合わせ最適ルートを自動で案内し、新旧ルートの比較もできる。

これは最新の「VICS WIDE」を受信することで可能となったもので、ここには渋滞によって発生した一般道の旅行時間情報や規制情報が含まれ、「ゴリラCN-G1400VD」ではその情報に基づいたルート案内を実現できるようになったのだ。

プローブ情報を活用した実証実験とは

さらに、今年9月(予定)までは関東エリア1都6県(茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川)を対象として、自動車メーカーやナビメーカーが独自に収集したプローブデータをVICSデータに反映して提供中。

交通情報の提供でお馴染みのVICSが、FM-VICSを使って一般道での情報量を大幅に増やす実証実験を首都圏で実施中だ。自動車メーカーやナビメーカーが独自に収集したプローブデータを加えて交通情報を充実させたもので、今年9月まで交通情報のカバー率は従来の30%から70%にまでアップ。交通情報の表示率が高まるだけでなく、VICS WIDE対応ナビではルート案内中の渋滞回避精度を大幅に引き上げることとなった。(TMS2019にて会田肇撮影)

これにより、これまで道路全体の30%(約1万8000km)しか提供できていなかった交通情報が、最大で全体の70%(約4万2000km)にまで引き上げられた。VICS WIDEに対応する「ゴリラCN-G1400VD」はこのデータまでも「スイテルート案内」に反映できるのだ。

あくまで当初予定されていた東京2020オリンピック・パラリンピックに合わせて実現した実証実験なので、とりあえず提供期間は9月まで。

しかし、大会の1年延期が決まった現在、このまま来年まで延長される期待も膨らむ。

こうした最先端の取り組みを、いち早く取り込んでいるのも「ゴリラCN-G1400VD」の魅力なのだ。

「ゴリラ」を取り付けたときのオーナーさんの満足気な表情は今も眼に浮かぶ。

「ゴリラ」の安全・安心を載せ、再び全国へと出掛けるボーラ。その旅自慢を聞ける日を楽しみに待ちたいと思う。

「ゴリラ」発売25周年誕生祭 開催中


今年で25周年を迎えた「ゴリラ」。2020年モデル「ゴリラCN-G1400VD」を購入し、ナビゲーションユーザーとして登録した方に、パナソニックのシアターバーやIHホットプレートなどの豪華賞品が当たるキャンペーンを開催中。

また、応募先着1000名様にゴリラ専用ACアダプターが当たるダブルプレゼントも用意。「ゴリラ」を使って自宅でワンセグ視聴ができ、目的地検索やルート探索も自分の部屋で済ませられるので、下記キャンペーンサイトを訪れてみよう。

「ゴリラ」発売25周年誕生祭サイト
 

 

 

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