【これが4K画質】ドライブレコーダーDVR3400、新型ジムニーで検証 直前直左バックカメラも データシステム

2020.07.20

後付けフロント/サイド/リアカメラ

データシステムはドライブレコーダー以外にも多くのカスタマイズアイテムを揃えるメーカー。人気車である新型ジムニーに適合するパーツは数多く用意されている。

なかでももっとも注目をしたいのはサポートカメラで、デモカーのジムニーではフロント、サイド、リアにそれぞれ装着。

開発中のオリジナル・フロントグリル(カメラ内蔵タイプ)。ヘッドライトまわりを飾りビス調にするなど細部にもこだわっている。

フロントには「オリジナル・フロントグリル(カメラ内蔵タイプ)」を装着し、遠目にはカメラの存在がまったくわからず引き締まったフロントマスクを実現。見通しの悪い路地や車庫から道路に出る際に、車両直前はもちろん左右までを広く見渡すことができる。

フロントカメラの映像を表示したスーパースリムモニター、SSM-W5.0II(5インチワイド:税抜き価格1万2800円)。

サイドには助手席側ドアミラーの根元に目立たず取り付けられる「車種別サイドカメラキット」を装着。運転席から死角となる左フロントタイヤ周辺の状況を映し出し、左折や縦列駐車時の安全確認が行える。

JB64W用の車種別サイドカメラキット(標準タイプ:1万8858円)は、車両左側の死角を確認するのに便利。

リアには「リアVIEWカメラRVC801」を純正バックカメラの位置に装着。歪みが少ない水平140°の広角映像で車庫入れをサポートする。いずれのカメラも高性能ながら後付け感が無いルックス。もちろん車検にも適合しているので安心して使い続けられる。

リアVIEWカメラRVC801は、水平画角140°の広角レンズで後方を安全に確認できる(汎用:8800円)

そしてこれら複数のカメラ映像は「マルチカメラスプリッターMCS296」を使用することで、1つの画面に同時表示が可能となる。しかもリバースギアに連動してリアカメラの映像を表示したり、ウインカーに連動してサイドカメラの映像を表示することが可能だ。付属スイッチの操作によって映像の表示パターンも切り替えられる。

最大4台のカメラ映像を合成できるマルチカメラスプリッターMC296(汎用:1万8000円)を利用した映像。歩道に寄せて駐車する際にも、フロント/サイド/リアの様子をひと目で確認できる。
デモカーの足元を支えるのがWORKのホイール「EMOTION D9R」。アッシュドチタンカットリムのカラーリングで武骨なジムニーを引き締める。

なお、カメラシステムはジムニー向け以外にも豊富にラインナップ。同社ウェブサイトでぜひ愛車への適合をチェックしてほしい。

データシステムDVR3400 価格:2万9800円(税抜き)

本企画で紹介した国産メーカー初の超高精細4KドライブレコーダーDVR3400(税抜き価格2万9800円)。

データシステム DVR3400製品サイト
データシステム ジムニー・デモカー紹介サイト

 

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