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クンスト

神奈川県相模原市中央区田名1835-1
TEL/FAX : 042-815-3735
営業時間:10:00〜19:30 定休日:不定休(イベント時・盆正月など)
E-mail : kunst-benz@jcom.home.ne.jp

ベテランユーザーから信頼される
オールドメルセデスのマイスター。

メルセデスが“オールドタイマー”と呼ぶ、戦前・戦中から’70年代までのモデルを専門に、コンディションの維持からレストレーションまでのサービスを提供しているクンストは、ベテランユーザーの主治医として知られるスペシャルショップだ。

世界最古の自動車メーカーの一つであるメルセデス・ベンツ。いつの時代も高品質で先進的なクルマ作りを続けてきたメルセデスが生み出してきた名車たちは、今もなお多くのエンスージァストに愛されている。神奈川県相模原市のメンテナンスガレージ『クンスト』はメルセデスが“オールドタイマー”と呼ぶ、戦前・戦中から’70年代までのクラシックカーを専門とするスペシャルショップだ。

同社代表の渡辺さんはかつてヤナセで28年もの間メルセデスの整備を手がけ、オールドタイマー部門の工場長も務めた人物だ。自身のファクトリーであるクンストを立ち上げてからも、メルセデス公認のカークラブであるメルセデス・ベンツ ベテランクラブ日本支部の技術顧問として活躍されており、ベテランユーザーたちから篤い信頼を得ている。

クンスト(KUNST)とはドイツ語で“芸術・技術”・“職人”といった意味を持つ言葉。多くのオールドメルセデスを手がけてきた経験とセンスをバックボーンに、修理や整備、レストレーションといった作業を“作品作り”の領域にまで高めていくという渡辺さんの決意の表れでもある。

渡辺さんの工房ともいえるファクトリー内に足を踏み入れると、そこにはパゴダルーフのW113 SLや名車190SLなどのスポーツカーから、50年代のサルーン300シリーズ、W123、126などの’70年代までのメルセデスが常時20台前後は入場している。取材時にはホワイトボディ状態まで分解された戦前の170サルーンと280SLのレストレーションも進行中であった。それらクンストが手がけたクルマに共通していえるのは、細やかな部分まで非常に丁寧な仕事が成されているということだ。たとえば、エンジンルーム内のボルトの頭の揃い方や配線類のマーキングや結束の向きといった部分から、部品ごとのメッキや塗装の仕上げの風合いまで、単にキレイなだけではない、自然で整然とした仕上がりに感嘆させられる。それは長年オールドメルセデスに携わってきた渡辺さんの“KUNST”としての見識とセンスの高さの成せるワザなのだ。

ここまで本文を読んで『敷居の高そうなショップだなぁ』と感じられた方もおられるかもしれないが、さにあらず。クンストではクルマの状態や使用状況、予算に応じて長期的で柔軟な視点でのサービスを提案してくれる。また、不調に悩んでいるユーザーの多いキャブレターや機械式インジェクションのセッティングもオマカセだ。あなたがオールドメルセデスを所有していて、そのコンディションをより高めていきたいならば、その主治医としてクンストを頼ってみてはいかがだろうか。

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お店へのアクセス方法

首都圏中央連絡自動車道・相模原愛川ICで降り、県道48号線を北西に進む。まっすぐ3.8km進み、堀之内の信号を左折、約100m先の道路右側に店舗が現れる。