スペシャルショップ・ナビ

羽鳥鈑金塗装工業所

神奈川県横浜市都筑区川向町922-20
TEL : 0120-471-980(フリーダイヤル)/ 045-471-9800
営業時間:9:00〜21:00 定休日:日曜日(ただし連絡いただければ受付対応は可能)
http://www.hatori.co.jp/ E-mail : web@hatori.co.jp

愛車の主治医として頼られる
老舗のボディショップ。

羽鳥鈑金塗装工業所は長い歴史を持つ老舗のボディショップながら、ユーザーの様々な要望に応えてくれる柔軟性を持っている。

第三京浜の港北インターほど近い工業団地。地元の住人か横浜の陸運支局に向かうプロのクルマ屋ぐらいしか通らないような裏道から更に入ったところに、羽鳥鈑金塗装工業所はある。その屋号が表すとおりのボディショップで、場所柄“素人お断り”な空気が漂うが、実はココ、こだわりのクルマ好きたちが愛車を託しに来るスペシャルショップなのだ。

その創業は昭和43年というから、50年近い歴史を持つ工場である羽鳥鈑金。もちろんディーラーやカーショップからの依頼も多いのだが、近年では個人からの依頼が占める割合が大きいのだとか。現在、同社のフロントマンとして活躍しているのは専務の羽鳥貴久さん。少年の頃より家業を手伝い、研鑽を重ねてきた生粋の鈑金塗装職人だ。昔ながらの鈑金塗装工場であった同社のスタイルが変わってきたのは、同社ウェブサイト上のブログで作業状況を発信するようになってからだという。ユーザーが持ち込む数々の難題(鈑金塗装の領域を越えたものも多い)に対し、実直に応え、クリアしていく様子が虚飾のない語り口で綴られている羽鳥さんのブログを見て、『自分のクルマも』と同社を訪れる個人ユーザーが増えていったという。ユーザーの愛車へのこだわり故に他店で思うような仕上がりが得られなかったり、断られてしまったというケースでも、希望や予算などの都合をしっかりと聞いてくれ、その上で最適な解を提示してくれるというところが、大きな支持を受ける理由のようだ。

三階建ての広大なファクトリー(認証工場となっている)に足を踏み入れると、軽自動車やミニバンに混ざってエンスージァスティックなクルマたちの作業が進行中だった。取材時にはTE27カローラ・レビンやポルシェ930がボディのサビ修理、R107メルセデスSLが足回りのセッティングとアライメント調整、そしてジウジアーロデザインの初代いすゞ・ピアッツァがレストア中であった。取材中に駆けつけてくれたE28・BMW M5は非常に素晴らしいコンディションだったが、これはフロントをクラッシュした車両を、オーナーの希望で修復し、機関から内外装に至るまでそのこだわりに応えて仕上げた逸品であった。あくまでもユーザー本位の立場で、その理想をカタチにしていく同社の技術力の高さと柔軟な対応力を感じた。また、FRP製パーツやボディのモデファイや修理も得意としているとのことだ。

オイル交換や定期点検・車検から、愛車のモデファイ、そして万一のアクシデントの際の対応やレストレーションまで、あなたも羽鳥鈑金塗装工業所に愛車の全てを任せてみてはいかがだろうか。

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お店へのアクセス方法

第三京浜を港北ICで降りる。信号を直進方向に進み、約130m先を右折、路地に入る。100mさきの交差点を左折、30m進むと道路右側に店舗が現れる。