スペシャルショップ・ナビ

シバボディー

東京都町田市小川1524-14
営業時間:8:30〜(平日) 9:00〜(日・祝) 定休日:不定期
TEL:042-850-5786  FAX:042-850-5787
http://www.shiba-body.com/  E-Mail: shiba-body@dune.ocn.ne.jp

ハイクオリティな鈑金塗装技術を
ユーザー本意に提供するボディショップ。

一般ユーザーにとっては従来、直に接することがあまりなかったボディの塗装や修理という分野。しかし、シバボディーは作業の進捗状況を公開するなど、ユーザーにとって透明性あるサービスを提供している。

東名横浜から程近くの町田街道沿いに店舗を構えるシバボディーはクルマの鈑金塗装を専門とするスペシャルショップだ。『不注意でバンパーやボディを傷つけてしまった』、『ボディの塗装が経年劣化してしまった』、『愛車のボディカラーを変更してリフレッシュしたい』などボディまわりの修理・メンテナンス、いわゆる“鈑金塗装”といわれる分野は多くの場合、クルマのメンテを任せているディーラーや整備工場を通して行われることが多い。ゆえに一般のユーザーが直にその扉を叩くということはあまりない……というイメージがあるが、同社での作業の実に7割が一般ユーザーからの直接に依頼によるものだという。

代表の柴垣さんは元々勤めていたボディショップで仕事の後や休日などに友人・知人のクルマのオールペンや鈑金を行って技術を研鑽していたが、その評判から依頼者が多くなってきたため、親方の後押しもあり2001年に独立、シバボディーを設立した。当初はディーラーや整備工場などからの仕事も多かったというが、徐々にクオリティにこだわる個人ユーザーからの直接依頼に重きを置くようになったという。ゆえに同社は鈑金塗装工場としては珍しく街道沿いに居を構えているのだ。

鈑金塗装の仕上がりの良し悪しというものは、正直なところ完成直後においては素人目にはあまり判別しにくいものである。しかし年月が経つとその差は歴然であり、色のくすみやパテのヒケ、塗膜の下から発生するサビによるブリスター(膨らみ)などは、いずれも技術的未熟や工数の削減に起因するものなのだ。同社では発色の良さと耐候性の高さから塗料は外資系であるデュポンおよびスタンドックスを使用し、鈑金後の地金が露出した(本来の亜鉛メッキが剥がれた)部分はパテを入れる前に『レッドブラウン』と呼ばれる防錆塗料で処理する、非常に手間のかかる方法を取り入れている。いずれもクオリティを重視した結果であり、それゆえに同社に愛車を託す輸入車やプレミアムカーのオーナーが多い理由でもあろう。

取材当日もエアロパーツを取り付け中のR35・GT-Rやポルシェ930などが入庫していた。GT-Rの“アルティメイトメタルシルバー”は一度シルバーメタリックをクリアーで閉じた上からアルミベースを吹くという特殊な塗装で、非常に高度な技術を要する。

また、それらの作業の進捗状況は同社のサイトやブログ、Facebookなどで逐次公開されている。その透明性の高さも個人ユーザーから支持される理由なのではないだろうか。

アクセス

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スペシャル・インフォメーション

お店へのアクセス方法

東名高速道路を横浜町田ICで降り大和バイパスへ入る。国道246号線と交差する交差点(東名入口)を右折、その先の交差点(町田市辻)を左折、都道141号線・町田街道に入る。約1.4km先の交差点(町谷原)の左角に店舗が現れる。