スペシャルショップ・ナビ

DAVID(ダビデ)

東京都世田谷区八幡山2-25-15
営業時間:10:00〜20:00 定休日:月曜日・イベント参加時
TEL:03-3306-2343 FAX:03-3306-2348
http://www.david-japan.com/

街乗りからスポーツ走行、そしてサーキットまで
充実した英国ライトウエイトのある生活を。

ミニやロータス・エリーゼ、セブンにMGなど英国製のライトウエイトなクルマのメンテナンスからレースサポートまでをサポート

東名高速・東京インター程近くの環八通り沿いに居を構えるDAVID。ミニやエリーゼ、MGミジェットなどのノーマル車からレースカーまで様々な英国車が居並ぶ店構えに、通りかかるたびに横目で気になっている方も多いショップではないだろうか。

代表の高江さんはレーシングカーの世界に憧れ、この業界の門を叩いた人物。以降、有名なレーシングファクトリーや英国旧車の専門店で研鑽し、2000年に現在の場所にDAVIDを創業した、30年近いキャリアを持つ熟練のメカニックだ。また、2012からはエリーゼによるクラブマンレースとして歴史ある“ロータス・ワンイレブンカップ”の事務局としても活躍している。ゆえに一般的な整備に修理から、エンジン・ミッションやシャーシ周りの重整備に至るまで、そして街乗りからスポーツ走行そしてレースカーまで、ライトウエイトな英国車とその楽しみ方に非常に精通しているのだ。

シリアスなモータースポーツの運営やレースサポートまでこなすDAVIDだが、あくまでもその主軸は街乗りからたまのワインディングを楽しむようなストリートユーザーとのこと。中でもミニとローバーエンジンのエリーゼが多いという。 

実に40年もの長きに渡って生産されたミニだが、同社では今ふつうに乗るのならばコンディションの良い個体が多く、購入時に選択肢も多い92年以降の1300ccのインジェクション車を奨めているという。そしてこれはミニに限ったことではないが、まずはノーマルの状態にリセットする方向で整備をおこない、クルマ本来の状態を知った上で、旧車ゆえのウィークポイントを現代の技術でアップデートしていく。これがクルマを長く楽しむコツなのだとか。

特にサブフレームとモノコックの結合部がリジッドからゴムマウントを介するようになった後年式のモデルでは明らかにボディ/シャーシの剛性が低く、現代のタイヤのグリップに負けているので、フロアを前後・左右方向に結んで剛性をアップさせるオリジナル開発の“シャーシ・ブレースバー”の装着で見違えるようになるという。この製品はほぼボルトオン装着でき、使い勝手も犠牲にしないのでユーザーからの人気もとても高い逸品だ。

また、店頭に並ぶ販売車輌も同社で整備を受けてきた個体ばかりで素性が確かな上に、3ヵ月または3000kmの保証が付けられている。

英国車ユーザーも、またこれから手に入れようという方も、いずれにせよ、DAVIDに来ればこれからの英国車ライフを充実したものにするための的確なビジョンを見つけることができるだろう。

アクセス

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スペシャル・インフォメーション

お店へのアクセス方法

東名高速道路を東京ICで降り(首都高3号渋谷線方面からは用賀で降りる)、環八通り/都道311号線を高井戸・千歳船橋方面に向かう。約4.3km先、道路右側の反対車線に店舗が現れる。
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