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スーパークラフト

東京都世田谷区桜新町2-18-3
TEL:03-3427-3654 FAX:03-3427-3723
営業時間:10:00〜19:00 定休日:日曜日、祝祭日、第2・第4土曜日
http://www.super-craft.com E-mail:info@super-craft.com

あらゆる輸入車のメンテナンスおよび
販売を手がけている老舗ショップ。

1980年創業のスーパークラフトでは長年培ってきたノウハウを活かした万全の整備を提供している。販売車両の顔ぶれも老舗ショップならではの魅力的かつ個性的なラインナップだ。

スーパークラフトといえば、デ・トマソ・パンテーラやシェルビー・コブラをはじめとするアメリカ製スーパースポーツカーの整備、販売をずっと手がけてきた、といった印象が強いが、ウレシイことに取材当日もビックリするほどキレイな1973年式パンテーラやシェルビー289コブラ(CSX8000)が販売されていた。

ストック車両に関する詳細はスーパークラフトのオフィシャル・ホームページに掲載されているので、そちらを見ていただければ一目瞭然だが、筆者が撮影した写真でもご紹介している1965年式フィアット500 アバルト595仕様なども販売されているので、個性的なクルマを探している方は一度問い合わせてみるといいだろう(スーパークラフトでは、あらゆる輸入車のメンテナンスおよび販売を手がけているので、気軽に相談してみてほしい)。

ちなみに、仕事であることを忘れてパンテーラとフィアット500のディテールをじっくり見させてもらったが、両車とも心底欲しいと思えるグッド・コンディションだった。スーパークラフトの山田代表曰く、パンテーラは現在のオリジナル・コンディション(=ノーマル状態)を大切にしてくれる人にデリバリーしたいとのことだったので、我こそは!と思うオリジナル信奉者は次期オーナー候補のひとりとして立候補してみるといいだろう。そして、ガレージ内で愛車を大切に保管しつつ、パンテーラというクルマでしか味わうことができない独特の走行感覚を存分に堪能してみていただきたい。

さて、取材当日、ファクトリー内ではTVRグリフィス(入庫目的:フューエルライン交換など)およびポルシェ911GT2(入庫目的:インナーフェンダー取付など)がスタッフの手によって整備されていたが、1980年創業のスーパークラフトでは、32年前から一貫して稀少輸入車ユーザーを確かな技術でサポートしてきた。

全カスタマーの中の7〜8割が常連で、固定客の知人も順次スーパークラフトを頼っているそうだ。もちろん、愛車をそろそろリフレッシュしたい&現在の完調状態を持続したいと思っている新規の方も大歓迎なので、この機会に桜新町を訪問してみるといいだろう。

ユーザーの希望に沿って、いかようにも対処してくれるスーパークラフトは、輸入車ユーザー全般にお勧めしたい頼れるプロショップだ。

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国道246号線の「用賀一丁目」信号を都心側から向かった場合は右折、厚木方面から向かった場合は左折し、ほんの少しだけ直進する。2つ目の信号を右折し、そのまましばらく進むと左側に店舗が出現。
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