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ラン・アンド・ラン

埼玉県三郷市高州2-226
TEL:048-955-8381 FAX:048-955-8727
営業時間:10:00〜19:00 定休日:日曜日、祝日
http://www.runandrun.com/ E-mail:runandrun@nifty.com

ヨーロッパ車をメインとした鈑金塗装
専門店として最高のボディワークを追求。

スーパーカーのスタイリングは、カロッツェリアの職人技で成り立っている。誕生から数十年を経た今、当時の技と心を理解する者は皆無に近い。そのような中で本質を理解するラン・アンド・ランは貴重な頼れる存在だ。

ラン・アンド・ランは、最新のヨーロッパ車から往年の名車までが間断なく入庫してくる鈑金塗装専門店だ。関口代表がカウンタックLP400の中で日本一有名な個体だといえるオレンジ色の車両を所有していることもあり、スーパーカーの入庫数も多い。
「ここ最近の新車のヨーロッパ車は水性塗料で塗られているんです。ウレタン系塗料と水性塗料では色味が違うので、水性塗料で塗られているクルマは、当然のことながら水性塗料でペイントした方が良いんですよ。だから、新しいヨーロッパ車を塗装する際には、水性塗料を備えている工場にお願した方が良いと思います。ちなみに、うちではPPGやSTANDOXの水性塗料を完備しております」とは関口代表の言葉だ。

圧送塗装ブースなどを完備しているラン・アンド・ランは、アストンマーティンの指定修理工場になっていることからも察しがつくように、とにかく仕事が丁寧で、そのボディワークの美しさには昔から定評がある。鈑金塗装工場の上手いヘタはファクトリーの床を見れば分かるとよくいわれるが、ラン・アンド・ランのフロアにはホコリが一切落ちていなかった。そのあたりからも名車たちが同社に集まる理由を窺い知れるだろう。

取材当日も往年のポルシェなどが入庫していたが、ラン・アンド・ランでは’60〜’70年代に生産されたクルマのボディレストアも得意としている。それらの中には稀少なスーパーカーも含まれており、関口代表によると「いま、ランボルギーニではエスパーダの作業もしている」とのことだった。

ご存知の方も多いように、往年のスーパーカーのボディは単に鈑金作業で製作されたものではなく、形ができあがったところで薄くスプレーパテを入れ、ラインを整えていた。そのため、レストア時に塗装をすべて剥離してしまうと、本来のラインが失われてしまうのだ。関口代表は早い段階でそのことを知ったので、同社の鈑金塗装は繊細なのであった。新車も旧車も任せて安心である。

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スペシャル・インフォメーション

お店へのアクセス方法

三郷ジャンクションから外環道を三郷南方面に進み三郷南インター(現在の終点)で降りると国道298号線に入る。そのまま約1.5km進み、「みさと公園入口」交差点を右折。ひとつ目の信号を左折して進み、2つ目の十字路の左角に赤いゲートが見えたら、そこがラン・アンド・ランだ。