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RS-UNO

埼玉県春日部市豊野町1-22-14
TEL:048-738-8912 FAX:048-738-8917
営業時間:10:00~19:00 定休日:水曜日
http://rsuno.com/

C6をはじめとしたハイドロ・シトロエンに
長く乗り続けるためのメンテを提供。

シトロエン・プジョーをメインとして、整備・修理、販売を行っているRS-UNO。クルマが持つ本来の状態に近づける、という整備の姿勢と共に、常に、新たな試みにチェレンジする姿勢がとり続けられている。

旧車や特殊な輸入車に乗っていると「イマイチ調子が良くないような……」と思いながらも、自分では判断が付かない場合がある。そしてヒトから「こんなもんだよ」と言われてそのまま乗り続けてしまう方も多いだろう。そんな不具合を解決し、そのクルマが持つ本来の魅力を取り戻していく。シトロエンをメインに整備を手掛けているRS-UNOは「こんなもん」を解消してくれる整備工場だ。

RS-UNO代表の星野さんは、’89年までユーノス店でBX、エグザンティア、XMなどのシトロエンを手掛けていた。自らの中に“新車”の状態を基準として持っているのだ。そして、それと照らし合わせて現在のクルマの状態を判断し、クルマ本来の状態まで近づけていくことが可能となるわけだ。その経験を基に、オーナーの予算とも相談しながら「痒いとことに手が届く」整備を行っていく。さらに「分からないものはやらない」というこだわりも、手を入れるクルマに責任を持つという気持ちの表れだろう。整備・修理のためのパーツ供給も、パリに現地スタッフを置くなど力が入れられている。

そんなRS-UNOが近年、力を入れているのがシトロエンのフラッグシップ、C6のメンテナンスだ。星野さん曰く、本国での生産が終了して数年が経過し、まだ部品に困るというほどではないが、今後長く乗り続けることを視野に入れると、部品の供給があるうちに、計画的・予防的な整備と部品交換を行っていくことが重要とのこと。特にシトロエンの命ともいわれるハイドロニューマチックによるサスペンション(C6ではハイドラクティブ)をいかに完調に保つかがハイドロ・シトロエンを維持する上での胆といえるだろう。そこで同社ではハイドロ系トラブルの代表的な部位ともいえるC6の高圧ホースのオーバーホールを行っているのだ。また、プジョー・シトロエン系のV6搭載車などが採用するアイシン製6速ATの修理にも対応している。現行のC5が最後のハイドロ・シトロエンと囁かれる今、これからも長くハイドロ・ライフをおくるにはRS-UNOの協力が不可欠だろう。

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