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田澤自動車

埼玉県入間郡三芳町竹間沢東6-12
TEL:049-258-5137 FAX:049-258-5685
営業時間:9:00~17:30
定休日:日曜・祭日・第二月曜日
http://tazawa-a-cps.com

1台でも多くのシトロエンを残していくために、
オーナーと共に歩んでいく。

シトロエンをメインに、メンテナンス・車両販売を行っている、田澤自動車。20年以上にも渡って蓄積されている、そのノウハウと技術力は、全てのシトロエンと、そのオーナーに提供されている。

これまで自動車の歴史の中で様々な機構が開発されてきたが、機構そのものが代名詞となっているブランドといえば、ハイドロニューマチック(ハイドラクティブ)=シトロエン。その乗り味から熱心なファンも多いが、その機構の特殊さゆえに旧いハイドロ搭載モデルに乗り続けるためには、独自のノウハウを有する専門店の存在が必要不可欠となっている。

23年前、西武自動車のシトロエン専属メカニックを11年務めた田澤さんが独立して立ち上げた、田澤自動車。300坪という敷地内にある認証ファクトリーには3基のリフトが用意され、旧くはDSやSM、そして現代のモデルまでもがメンテナンスを待っている。そんな新旧シトロエンを手掛けているのが、シトロエンに携わって30年以上となる代表の田澤さんや、西武自動車で新車時からSMやDSを手掛けてきた熟練スタッフなどのメカニック達だ。

西武自動車の頃から現場で培ったノウハウと共に、最新のテスターなども用意されるその整った環境が、全国のシトロエンオーナーの信頼を集めている田澤自動車。手に入りづらくなることが予想されるパーツに関しても、パーツ供給ルートを確保すると共に、ショップとは別の場所に用意されているストックヤードに部品取り車を保管するなど、独自の努力が続けられている。

同ショップでメンテナンスを行う場合、手に入る新品のパーツを使用することはもちろんだが、例えばハイポンプやプレッシャーレギュレーターなどといったものをオーバーホールして再度使用することも多いという。その方が、負担する修理費も安くなり、オーナーが自分の好きなクルマに長く乗れることになるからなのだそうだ。

各種メンテナンスからレストアまで、板金・塗装を除くほとんどの作業を自社内で行うスペシャルショップとなる田澤自動車では、作業の他にシトロエンを中心としたユーズドカーの提供も行っている。10台前後がストックされる販売車両に関しても、オーナーの要望にもよるが、消耗品の交換や綿密な整備などを行い、基本的に2年間はノーメンテで乗れる位の状態で手渡されているという。

1台でも多くしっかり走るクルマを残していくことで、いつまでもオーナーがシトロエンを楽しめるようにしたい。そんな想いから、長年に渡って蓄積された技術を提供し、オーナーが長く乗るための手助けを行っていく。田澤自動車の歩みは、これからもシトロエンとそのオーナーと共に続いていくことになるのであろう。

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最寄りの高速道路出口は、関越自動車道・所沢IC。ICをでて、国道463(256)号を、さいたま市方面へ。約2km先の左側にエッソ、右側にコスモ石油のある信号を左折し約100m先を右折。いすゞの工場があるT字路を右折後の左側。東京方面からは、首都高速道路大宮線・浦和南出口を出て、国道17号(新大宮バイパス)を直進。約3.5km先の埼大通り交差点(側道)を左折。国道463号を直進し約7.5km先の右手に山田うどんが見える交差点を右折後道なりに進み、いすゞの工場があるT字路を左折後すぐ。