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鈑金屋いとう

埼玉県三郷市半田1265
TEL:048-958-0089 FAX:048-958-4197
営業時間:6:30〜17:00 定休日:日曜日、祝祭日
http://www2.ocn.ne.jp/~alfa/ bankinya-ito@helen.ocn.ne.jp

イタリア車をメイン車種として、万全の体制&確かな
技術でヨーロッパ車全般の鈑金塗装を引き受け。

フィアット、アルファ・ロメオの入庫実績が多い鈑金屋いとうでは、フィアット クライスラー ジャパンも採用しているスペアパーツカタログ『e-PER』を導入するなど、万全の体制で今でも変わることなくユーザーをサポートしている。

イタリア車を実際に所有したことがある方はご存知だと思うが、ふと気づけば塗装の退色が目立つようになり、ボディに小さな傷がついた際などにタッチペンでDIYすると色が全然違う……といった悲しい事態に陥るのであった。特に露天にて保管していたイタ車の退色は顕著で、赤色がすっかりピンク色になってしまったアルファ・ロメオ155などを見かけたことがあるに違いない。

また、ここ最近の新車は特別カラーを設定したがる傾向が強く、実際にフィアットやアルファ・ロメオの特別カラー仕様を購入し、維持管理に難儀しているという方も少なくないだろう。 
前置きが長くなったが、アルファ・ロメオを始めとするイタリア車の鈑金塗装を20年以上に亘って手がけてきた鈑金屋いとうでは、色ごとに塗料を使い分けることで“調色、発色させるのが難しい色”をしっかり出している(自然な仕上がりを提供していると言うこともできる)。
 
一例を挙げると限定のマットカラーでペイントされた『ブレラ イタリア インディペンデント』の色も塗料メーカー共同のもと試行錯誤の末にちゃんと出せるようにしており、そういった技術力の高さからフィアット、アルファ・ロメオの正規ディーラーからの仕事を多数こなしているのであった。
 
ちなみに、参考までに述べておくと、鈑金屋いとうではフィアット、アルファ・ロメオ、フェラーリがメーカー純正塗料として指定しているPPG デルトロン、世界的に知られた自動車用補修塗料のSTANDOX、そして、主に国産自動車に採用されている日本ペイントの塗料を使用しており、赤系の色を塗る際はSTANDOX、黒系の色を塗る際はPPG デルトロン、といったように、それぞれの塗料が得意とする色を見極め、最高の仕事を提供しているわけだ。
 
経年変化による退色だけでなく、交通事故などの不慮のアクシデントによって大々的な鈑金塗装が必要となるケースが多々あるが、そのような場合にも鈑金屋いとうは細心の注意を払って丁寧かつ的確に作業してくれる。
 
既述したように正規ディーラーからのオーダーで数多くの鈑金塗装作業を手がけているが、一般ユーザーからのオーダーも引き受けているので、気軽に相談してみるといいだろう。また「うちも頼んでみたいな」と思った正規ディーラーからのオーダーも大歓迎とのことだったので、正規ディーラーのご担当者は、保険修理の修理実績も多い鈑金屋いとうをこの機会に頼ってみてほしい。きっと、その仕上がりの自然さに大満足できるに違いない。

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